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世界最大規模の広告代理店グループPublicis傘下のSaatchi & SaatchiからCEOのKevin Roberts氏が来校。
テーマは"Winning ugly with an MBA"。
良い意味でかなり「ぶっ飛んだ」人物で、2時間のセミナーの間、一瞬たりとも飽きることはありません。
示唆に富んだ話を色々聞けましたが、中でも
- Consumers are the most powerful human beings.
- While business persons are rational, consumers are emotional.
というのは確かにそうだな、と。

☆ Attention economy → Attraction economy (従来 → これから求められる特徴)
1) interrupt → engage
2) inform → inspire
3) one to many → many to one
4) reactive → interactive
5) return on investment → return on involvement
6) price → priceless

こうした観点から描かれた、"Love/Respect Axis"には頷けるものがあると思います。
Consumersから Love と Respect を得る Lovemarks領域に達した時、Price premium が生じる。
米大統領選に当てはめると、オバマはFadsに始まりLovemarksとなり、ヒラリーはBrandsに始まりCommoditiesとなった、と。
ペイリンが最初から最後までCommoditiesだったというのは、いやまったくその通り・・・。
Lovemarks領域に達する為にkeyとなるものとして氏が挙げたのは、① Mystery ② Sensuality ③ Intimacy。

いくつか紹介されたコマーシャル他を掲載しておきます。


オールブラックスは病みつきです。。。
恐らくこの時の対戦相手は南アフリカだと思いますが、こんなハカを見せられると慣れいてない選手は竦んでしまいますね。
ホントに殺られそうな気迫を感じて、応援したい気になってきます。

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この記事のURL | 2009.02.25(Wed)23:22 | Leadership Seminar | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
今日のLeadership Seminarには、我らがジャパンより日銀副総裁 西村清彦氏が来校されました。
お題は「Globalization, Ageing, and Asset Prices: A "Market-Economy Demography" Perspective」。
DSCF1207.jpgDSCF1208.jpg
昨今の金融危機で日系金融機関が注目を集めているタイミングであったので、MBA学生の関心も高かったようです。
会場となったレクチャーホールも立ち見が出るほど盛況。

ただし、MBA学生の多くが期待していたような「日本の事例」に基づいた考察、ではなく、あくまでゼネラルかつアカデミックな講演内容に終始してしまったのは残念でした。
また、已むを得ないこととはいえ、事前に用意された原稿を読み上げるような形に見えてしまったのは、聴衆へのアピールの点で非常にもったいないと感じました。
一方で、質疑応答の時間になってアドリブ対応が必要な場面になると、非常にlivelyに話をされていたのは印象的でした。
他のMBA学生の感想を聞いてみたい。

この記事のURL | 2008.11.24(Mon)21:33 | Leadership Seminar | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
DSCF1120.jpg
まだ10月半ばだというのに、早くもクリスマス向けのイルミネーションの設置が始まりました。
日本だとクリスマス=商戦、というように商売っ気丸出しのイルミネーションが街に溢れますが、こちらは純粋にクリスマス=フェスティバル、という感じ。

さて、昨日に引き続き、Leadership Seminar。
今日のゲストスピーカーは、"Web 2.0"の提唱者の1人として著名な Tim O'Reilly氏、Founder & CEO of O’Reilly Media Inc。
業界で超有名人なだけあって、Judgeで一番大きい講堂は満員。
私のスタディグループがCVPを担当するKmindsのDirectorも参加していました。

講演でなるほどなぁと思ったのは、"Alpha Geek"に言及した際の"New technology is first exploited by hackers, then entrepreneurs, then platform players."というフレーズ。
そして、その後に紹介された、Appleの第1号PCとApple初期メンバーの写真、Microsoft初期メンバーの写真。
Appleの第1号PCなんて木箱みたいな筐体にマジックペンで書いたような"APPLE"の文字。
AppleもMicrosoftも、メンバーはいわゆるPC Geekを絵に描いたような面々。
「こんなものに投資しようと思うかい?」とO'Reilly氏は問いました。
確かに、この写真を見せられただけでは、答えは大概"NO"でしょうが、ご存じのようにAppleもMicrosoftも大成功を収めています。
イノベーションの種は思いもよらないところに眠っている、ということですね。

自分の備忘を兼ねて、講演中で紹介されたWebサイトを以下に列挙します。
WITNESS: http://www.witness.org/
twitter: http://twitter.com/
InSTEDD: http://instedd.org/
GVFI: http://www.gvfi.org/
digg: http://digg.com/
flickr: http://www.flickr.com/
IDEASTORM: http://www.dellideastorm.com/
Wesabe: http://www.wesabe.com/
Swivel: http://www.swivel.com/
manyeyes: http://services.alphaworks.ibm.com/manyeyes/home
threadless: http://www.threadless.com/
greenbox: http://www.getgreenbox.com/
Wattzon: http://www.wattzon.com/browser_alert;jsessionid=939A53DF49D263B30C52CE9BD9258DEA?url=%2F
mysociety: http://www.mysociety.org/
TheyWorkForYou.com: http://www.theyworkforyou.com/
chumby: http://www.chumby.com/
botanicalls: http://www2.botanicalls.com/
QCN: http://qcn.stanford.edu/
Path Intelligence: http://www.pathintelligence.com/
MyDaughtersDNA: http://mydaughtersdna.org/
こうやって眺めてみると、つくづく色々なビジネスを思いつくものだと思いますね。
O'Reilly氏は作家・William Gibsonの一節 "The future is here. It's just not evenly distributed yet." を繰り返し引用していましたが、まさにその通り。

****************************

夜はクラスメートの韓国人Y宅に招待されて韓国料理ディナー。
やはりアジア人のノンネイティヴ英語はリラックスできる・・・。

この記事のURL | 2008.10.25(Sat)00:05 | Leadership Seminar | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
今日のLeadership Seminarは、コンサルティングファーム Booz & CompanyのCEO、Shumeet Banerji氏を招いて行われました。
氏のプロフィール: http://www.booz.com/global/home/who_we_are/leadership/40832353/shumeet_banerji
KelloggでPh.D.を取得し、Chicago GSBで教鞭をとっていたこともある人物。

明日のFinanceの準備でゆっくりブログ書く時間がないので、興味ある方はこちらをどうぞ。
http://economictimes.indiatimes.com/Features/Corporate_Dossier/Shumeet_Banerji_Binging_on_the_Booz/rssarticleshow/3391777.cms

この記事のURL | 2008.10.23(Thu)23:54 | Leadership Seminar | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
今日はCambridge Leadership Seminarのスピーカーとして、HSBC・RBSと並ぶイギリス金融3強のBarclaysからプレジデント、Robert E. Diamond Jr.氏が来校。
ちなみにDiamond氏は以前CS First Boston在籍時に東京でchairmanを勤めていたのだとか。

昨今、Barclaysの国際金融市場における存在感は非常に強まっています。
ABNアムロ買収合戦 : 結果的にRBS・BSCH・フォルティスの3行連合に対抗買収を成功されてしまったが。
リーマン買収合戦 :野村證券に欧州・アジア事業は押さえられたが、北米投資銀行事業を買収。

今回の講演でのキモはやはりリーマン北米事業買収。
Barclaysは投資銀行事業が今後も"large"かつ"attractive"なビジネスと捉え、リーマン買収を契機に投資銀行事業に一層注力していきたいと考えている様子で、その点を繰り返し強調していました。

それにしても、講演の中でも取り上げられていましたが、今年は業界地図が大きく塗り替わりました。

【Industry consolidation】
Bear Stearns → JP Morgan
Lehman → Barclays / Nomura
Merrill Lynch → Bank of America
HBOS → Lloyds
Wachovia → Citi / Wells Fargo

【Indusry retructuring】
Freddie Mac/Fannie Mae → 国有化
Goldman Sachs → 銀行持株会社化
Morgan Stanley → 銀行持株会社化

こうした激動の中で、野村證券・三菱UFJFGが世界的な金融危機を尻目に海外攻勢を強めている。
つくづく面白いタイミングでMBA留学したものです。


余談ですが、Barclaysで開設したインターネットバンキング口座の決済コードはまだ届いていません。
北米事業もいいですが、たまにはこちらも思い出して下さい・・・。
いやホントにどうなっちゃってるんですかね、コレ。
この記事のURL | 2008.10.10(Fri)01:57 | Leadership Seminar | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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