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CAMBRIDGE MBA - GO to CAMBRIDGE MBA -
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長かったような、短かったような、あっという間の3週間。

結論から言って、LSEのSummer School Programmeを選択して良かった。
他の"英語学校"としてのSummer School Programmeに比べて、圧倒的にnative English speakerが多く、いわゆる日本人レベルの英語力の学生は1人も見かけませんでした。
もっとも、Lecture自体そのままundergraduate/graduate向けとしても十分通用するレベルのものが提供されるわけなので、当然と言えば当然ですが。

従って、とにかく英語を聞きまくり、書きまくり、読みまくり、話しまくり、かつ、それを専門的(今回はacccounting)な分野で実現しなければならない。
これはCambridgeに移動する前の良い準備運動になったと思います。

幸い、周りの学生は皆親切で、私のJapanese Englishを根気よく聞いてくれる。
これはLondonという、よりdiversityに富んだ環境がそうさせるのかもしれません。

Cambridge MBAの学生のうち、LSEのSummerを選択する人はまだ少ない(去年も1人?)のですが、私は次の代にも十分薦め得るものだと感じました。


最後に、短い間ながらなんやかやと助け合った世界各国の皆、またどこかで会おう!
と、ここでもFacebookの便利さを実感するのでした。
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この記事のURL | 2008.08.16(Sat)07:45 | LSE Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
あっという間に LSE Summer School のLectureも今日が最終日。

今日は補講という形でしたが、これまでのイギリス人講師ではなく、インド人講師で、なかなか発音が独特。
うーん、Cambridge行ってもこの発音に悩まされるんだろうなぁ・・・。

それにしても、この3週間を振り返ってみると、日本のundergraduateでの会計学のLectureに比べると、こちらのAccountingのLectureは心なしか分かりやすかった気がします。
当時、会計はどうも難解なシロモノ、という印象を持ったのですが、今はそういうnegativeなイメージはあまりありません。

英語でのLectureなので、日本語のLectureより明らかに分かりやすい、ということはないはずなのですが、どうしてだろう??
Lectureの合間合間に手を動かしてやってみる、という時間が多く設けられているからだろうか。
それとも、講師が活き活きと語り、学生との間でinteractiveな対話がなされるからだろうか。


さて、明日はFinal Exam。
この記事のURL | 2008.08.15(Fri)04:31 | LSE Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
あっという間にLSE Summer Schoolも半分が過ぎ、明日はMid-term exam。

これまで学んだことのある内容だとしても、英語で学ぶとなかなか容易にはいかないもの。
LSEでは、平日月~金の10時~13時に講義があり、昼休みを挟んで14時~15時 or 15時~16時 or 16時~17時に少人数クラス演習が用意されています。
演習のおかげで講義で「??」というところもなんとかキャッチアップできるという。
ちなみにこのクラス分けはLSE側でプログラムスタート時に行われ、第1週・第2週・第3週の各週で入れ替わり性になっています。

というわけで今日は図書館で、Alex (from US Missouri)、Chatali (from India)とテスト前レビュー会。
この2人はともにundergraduate 3年生で、私のJapanese Englishをホントに根気よく聞いてくれる。
まぁ私もChataliのIndian Englishをとても根気よく聞いているわけですが・・・。
というかよくAlexは理解しているな~、日本人の耳からすると北京語と広東語くらい違うような気がするのですけれどね。

「T-accountってめんどくさいよね~」
「これってCredit側におくのかDebit側におくのか、どっちなのさ」
「Creditだろ」
「いやいや、Debitでしょ」
「いやいやいや」
「Asset側から考えたら・・・」
「「あー」」

といった具合に三人寄ればなんとやら。
さて、明日はどうなることやら。
この記事のURL | 2008.08.06(Wed)05:11 | LSE Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
LSEのサマーが始まってから、平日は7:00起床、8:00出発、というパターンになってきました。
生活のリズムが整ってきていい感じ。

毎朝さながら観光散策をしているかのような感じでなかなかに優雅。
以下に簡単ながら通学ルートを書いてみますと、

DSCF0065.jpgDSCF0053.jpg
Tate Modernにほど近い新興開発地域を抜けてBlackfrairs Bridgeのたもとを西へ、

DSCF0069.jpgDSCF0055.jpg
テムズ河沿いの並木道を通勤ビジネスマンに交じって歩き、

DSCF0062.jpgDSCF0057.jpg
London EyeやBig Benを眺めながらWaterloo Bridgeを渡り、Strand St.へ、

DSCF0070.jpgDSCF0077.jpg
Hiltonやミュージカルシアターが並ぶAldwych St.を通って、LSEに到着。
このエリアにLSEの教室やホールが林立しています。

おおむね快適な通学ですが、難点はゴミ・ほこりが多いこと。
とにかくみんなポイポイ捨てるのでそこらじゅうにゴミが散乱していて、川風で空に舞い上がっている。
つくづく東京は綺麗だったなぁと思う・・・。

とはいえ、ロンドンのど真中を歩いて通学するという贅沢は一生でこの時期しかないでしょうね。
ロンドンにしては珍しく晴天続きなこともあって、毎朝気分がいい。
この記事のURL | 2008.07.31(Thu)01:21 | LSE Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
履修コースは"Principles of Accounting"。
Lectureが3hr/day x 12day = 36hr、少人数Class discussionが1hr/day x 12day = 12hr、とかなり集中的に一から教えてくれるので知識の総まとめには適していそう。

DSCF0063.jpg
しかし、テキストが高い!
パワーポイントの配布資料を製本した冊子はfreeですが、テキストに指定されている本はGBP39.00、日本円で9,000円近い・・・。
物価の差を痛感、いや為替レートの問題か。
寮の隣の部屋にアメリカから来ているDukeのundergraduateも「物価の高さはクレイジーだ」と言っていましたが、まさに「クレイジー」としかいいようがない・・・。

今日はさらにNOKIAの携帯電話を買った(OrangeのPay-as-you-go)ので、都合GBP100近い出費です。
とりあえず出費を切り詰めるべく、学食のフル活用、オイスターカード利用を徹底中です。
まぁ基本的に、地下鉄・バスは使わずに「歩く」という方針で。運動にもなりますし。


夜はイギリスMBAに来ている日本人学生数人とチャイナタウンで食事→パブ。
チャイナタウンの日本料理屋は量が半端じゃない。
量半分でいいから値段半分にしてくれないかなぁ。
この記事のURL | 2008.07.30(Wed)06:41 | LSE Summer School | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
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