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CAMBRIDGE MBA - GO to CAMBRIDGE MBA -
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Social ProgrammeでCapriol Danceの実演を鑑賞。
DSCF0928.jpgDSCF0925.jpg
Capriol Danceは、中世エリザベス王朝時代に生まれたイギリスの伝統的な(貴族の)dance。

ゆったりとしたものかと思っていたら、かなり動きのあるdanceです。
実際に踊ってみましたが、なかなか難しい。
中世の貴族は老いも若いもこうやって踊っていたのか、と思うと・・・、足腰しっかりしていたんだろうなぁ。

映画「Elizabeth」での1コマ↓
http://www.youtube.com/watch?v=5rXpNtXNOrI&feature=related
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この記事のURL | 2008.09.17(Wed)21:18 | Cambridge Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
EAP Social Programmeで 'The other place' Oxford に行ってきました。
CambridgeとOxfordはイギリスはもとより世界を代表する教育機関の双璧で、お互いのことを「The other place」と呼ぶ間柄。
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OxfordはCambridgeと比べると街自体が大きく、また大学の建物が中心部に集中しています。
街と大学の建物が融合、もしくは大学群の中に街があるとも言えるCambridgeとは少し異なります。

Christ Churchは「Harry Potter」シリーズの撮影で使用されたことで有名です。
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しっかり「Harry Potterで使われました!」とアピールするあたり商魂逞しい・・・。

最後はOxford MBA - Said Business School - を訪問。
なお、Saidの読み方は"セッド"ではなく、"サイード"。
Cambridgeとの併願でOxfordを受験するアプリカント諸氏はご注意を。
DSCF0853.jpgDSCF0848.jpg
Cambridge MBA - Judge Business School - と比べると、完全に現代建築です。
まぁ周辺は駅やホテルがあるモダンな街並みなので、調和を必要としないのでしょう。

今年度のThe Oxbridge Challenge(CamとOxのMBA学生のスポーツ大会)はOxfordがホスト校とのこと。
「ライバルを知り、己を知らば、百戦危うからず(?)」
この記事のURL | 2008.09.14(Sun)10:29 | Cambridge Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
Social Programmeで、Downing Collegeの周りにある学部所属Museumsに行ってきました。

The Sedgwick Museum of Earth Science
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化石、鉱石、隕石など、館内に所狭しと並べられています。

Museum of archaeology & anthropology
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人類の歴史や各国の風俗に関する史料が保管されています。
日本についての展示もあり、能面や鎧兜を目を引きます。

他にも、動植物の標本だらけのMuseum of Zoology、南極探検をテーマとしたScott Polar Research Instituteを回りました。
後者はScott氏の悲しい最期を思い起こさせる展示となっています。
南極→雪→雪山、という連想が働いて、唐突に「Alive」という映画を思い出してしまいました。
十数年前インドネシアに住んでいた時にたまたまテレビで観て、当時かなりの衝撃を受けたものです。
関心がある方は、「ウルグアイ空軍機571便遭難事故」でぐぐってみてください。

CambridgeにはたくさんのMuseumがあります。
大学所有のものが多いのですが、いずれも日本の大学所有のものと異なり、きちんと魅せる努力がしてあります。
さすがは大英博物館の国、というところでしょうか。
Cambridgeにお越しの際には、壮麗なカレッジ群だけでなくこうしたMuseumにも目を向けてみてください。


ノルウェー・台湾・日本の混成組でテニスを1時間ほどした後、Mill Roadのインド料理屋へ。
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内装も凝っていて、店長とおぼしきタキシードを着たインド人男性が妙に雰囲気があります。
カレーは一品一品の量はけして多くはないのですが、色々試すことができるので適量でしょう。
結局3人で食事+飲物+デザートを注文して£59+サービス料、・・・・ちょっと高い。
この記事のURL | 2008.09.06(Sat)22:36 | Cambridge Summer School | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
週一回のMBA Workshopの日。

先週に引き続き、Morgan MotorのSWOT分析および Short/Mid/Long termにおける企業戦略についてのディスカッション。
参加者8人が改革急進派、改革漸進派の2グループに分かれて、それぞれ案をプレゼンテーションします。
自動車産業の中でも特異な存在なだけに、あれこれ考えるのが面白い。
私のグループは急進派として以下を提案。

・ Marketing Devision を設立。販売価格の引き上げ。(※)
・ Human Resource Devision を設立。Hiring/Trainingプログラム整備。上場、社員持株制度。
・ 組立ラインの高効率化の為、住宅地にある現工場に代えて地代の安い場所に工場移転。現工場跡地は売却してキャッシュ化。(住宅地だから高く売れるはず・・・)
※当時はMercedesの下位クラスと同等の価格。決して安くはないが、この車であれば高いとは言えない。

グループを代表してプレゼンを行いましたが、内容はさておき、プレゼン術をもっと磨かなければ・・・。


Argosの通販でプリンター(HP Photosmart C4180)を購入。
DSCF0712.jpg
お値段は£29と意外に安い。
性能面も問題ないし、日本から輸送代金払うくらいならこちらで買った方がいいですね。

英国ではオールインワンプリンターが主流の為、プリンター機能だけのものはあまり見かけません。
値段もそれほど違わないのでだいたいオールインワンを買う人が多いようです。
私もオールインワンを買ってしまいました、せっかくFujitsuのScansnap S300持ってきたのに・・・。

なお、こちらのプリンタはほとんどの場合USBケーブルは別売りです。
開けてみて、「?」ということにならないように気をつけてください。
このHPのプリンターの場合、説明書の同梱物リストにはUSBケーブルの記載があるものの、小さく注意書きで「purchased separately」と書いてありました。
なんて紛らわしい・・・。
この記事のURL | 2008.09.04(Thu)20:10 | Cambridge Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
今日も今日とてEAP Social Programme。
Cambridge 近郊の Granchester という小さな村に行ってきました。

歩いて歩いてひたすら歩いて。
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Cambridgeから徒歩1時間半ほどで到着します。

Granchesterはノーベル賞を受賞したCambridge卒の学者が多く居を構えているとのこと。
地元の人は、ピクニック、お茶を楽しむ、という目的で訪れる人が多いようです。

青空カフェ。もちろん室内にもテーブルはあります。
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カフェの周りに生えているのは林檎の樹で、今日もたくさんの実をつけています。
なんだか皆好きにもいでいるので、私も1ついただいておきました。
イギリスに来て、皮つき林檎をそのままかじる、ということに抵抗感がなくなってきたな・・・。

カフェ以外にも昔ながらの茅葺屋根の住宅が多く残る、風情ある風景が広がります。
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村のはずれには小さな教会。
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豪奢な教会もそれはそれで趣きがありますが、こういう慎ましやかな教会も非常に心安らぐものがあります。

気心知れた仲間とバーベキューをしたり、のんびりピクニックを楽しんだりするには最適な Granchester。
勉強に疲れたら自転車で来たい、そんな場所です。


懐かしき、というのも、大学のゼミで一緒だった中国人留学生とかれこれ6年ぶりに連絡がとれたのです。
ゼミでお世話になった教授とは折にふれて連絡をとっていたのですが、彼女が最近日本に来ていたという話を聞いたので連絡をとってみた次第です。
卒業後は米系の証券会社に勤めていたと聞いていましたが、今はスイス系の証券会社に日本株トレーダーとして勤務しているとのこと。
うーん、相変わらずバリバリ働いているんだなぁ~。

今のEAPの参加者もアジア人留学生がほとんどだし、アジアでのネットワークを特に大事にしていきたいと思います。
この記事のURL | 2008.08.31(Sun)19:55 | Cambridge Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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