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Londonも一頃に比べるとすっかり涼しくなって、上着が手放せない時期になりました。
だいたい最高20℃、最低15℃くらい。
東京はまだ30℃近くあるとのことですが、とても想像できません。

また、天気も崩れやすくなり、30分おきに晴れ/雨が入れ替わったりする、典型的なLondon天気です。
Londonに限らずイギリスに住む人があまり傘をささないのは、すぐやむから面倒くさい、というのが多分にあるようです。
秋以降、ウインドブレーカーのような上着を着て、雨が降ったらフードを被る、という感じ。


今日は前職の会社の同期がはるばるやってきたので、Pubのフィッシュ&チップスで歓迎。
ガイドブックとかで散々扱き下ろされるフィッシュ&チップスですが、たまに食べるとホントに美味しいんですよ。
2週間に一度くらいは食べたくなるものです。
もっとイギリス料理は評価されるべき。
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この記事のURL | 2008.08.13(Wed)04:33 | London Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
今日はAlex、Chataliに加えて、Franz (from アイルランド)、Charif (from レバノン)と昼食。

Charifはレバノンの大学を卒業したら日本の製造業に就職したいそうで、私が日本人と知るや、「こんにちは」「私は・・・」と習得した日本語を披露してくれた。
日本経済が低迷している中、日本で働きたいと思ってくれる人がいるということは喜ばしいことです。

しかしこのCharif、なかなかに日本マニアである。
「Composerの小澤征爾は凄い」というのはまぁ分かる。
でも「好きなアーティストは浜崎あゆみ。特に『Voyage』と『Dearest』はサイコーだよ!!」ときたもんだ。
さらに「好きな漫画はね・・・」と続くのであった。

もともとレバノンはフランスから独立した歴史があり、今でもフランスと関係が非常に深い。
そしてフランスは恐らく世界で最も日本文化がもてはやされている国と言われています。
レバノンから来た彼が特に日本に関心を持ってくれているのにはこうした背景もあるのかもしれません。

そんなCharifらとともにランチで入ったのが、LSEそばにある Wasabi という店。
DSCF0339.jpg

寿司、おにぎり、鰻丼、焼鳥、などなんでもござれで、昼時になるとLSE学生の長蛇の列が出来る。
Londonでも日本食は大層な人気で、PRETのようなチェーンカフェテリアでも寿司がおいてあるくらい。

そしてCharifいわく、「ここの寿司は不味い・・・」。
お舌が肥えていらっしゃいます。
この記事のURL | 2008.08.09(Sat)01:54 | London Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
Mid-term明けということで、今日のLectureは遅刻組&すっぽかし組がたくさん。
Alexは寝坊して遅刻、Chataliは結局姿を見せなかった・・・、おいおい。

今日は晴れと雨が交互にやってくる典型的なLondon Weatherで非常にすっきりしない。
気分転換にLectureとClassの間の時間を使って大英博物館へ。
LSEからだいたい徒歩15分くらいなので食後の運動にうってつけ。
本音は特別展示が見たかっただけですが。

HADRIAN - EMPIRE AND CONFLICT -

DSCF0332.jpgDSCF0338.jpg

英語表記でHadrian、ラテン語表記でHadrianus。
日本ではラテン語読みを採用してハドリアヌスと呼ばれているローマ五賢帝の一人。
大学受験時には日本史・世界史、とくにローマ史にのめりこんでいた者としては、この千載一遇の機会を逃す手はあるまい。

今回の展示は新たに発見された記録や彫像からハドリアヌス帝の Life, Love, Legacy について掘り下げようという意欲的なもの。
とくに、妻Sabina、愛人Antinousを巡る描写に多くの力が割かれています。
また、建築にも造詣が深かった点にも触れられており、同様に建築に力を入れたAgrippaにも言及されていたのは興味深い。
そういえば、HBO&BBC共同製作のドラマ『ROME』ではAgrippaはなんだか扱いがパッとしないのですが、本当は彼はカエサルにも認められた軍略の天才なんですけれどね。
ドラマではオクタヴィアヌスにいじられっぱなしで・・・。

なにはともあれ、まだまだ自分の知らないことはたくさんあるな~と実感、いや面白い。
やっぱり、ローマ史は浪漫ですな!
Alexが先週末にローマに旅行してきて「あの街はawesomeだ!」と感嘆していたのを思い出し、午後のClassでこの展示のことを話したら

A「凄いね!アメリカへ帰るまでに絶対行くよ!僕はローマGeekだからね!!(なぜか得意気)」
G「ところでハドリアヌスって知ってんの?」
A「誰それ。カエサルじゃないの?」

おいおい、Geekじゃないんかい。


ちなみに上の写真に写っている3体の像のうち、左と中央はHadrian、右はAntinousなのですが、私のデジカメ Finepix F100fbの顔検出機能が作動しました。
AC100年代にここまで完成度の高い像を作ったなんて凄いですね。
この記事のURL | 2008.08.08(Fri)05:38 | London Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
DSCF0094.jpgDSCF0088.jpg

昨夜のことですが、ミュージカル「THE LION KING」を鑑賞してきました。
LSEへの通学ルート途中にLYCEUM THEATREがあるので気になってたんですよね。
日本にいる時から「いつか行こう」と思っていましたが、まさかロンドンの地で観ることになろうとは。

感想としては率直に、FANTASTIC!

日本の「ライオンキング」を観たことはないので比較は出来ませんが、こちらのキャストのほとんどがアフリカ系の人であるせいか、リズム感や動き、表情がリアルに " アフリカ " という感じがします。

残念だったのは、そこらじゅう日本人観光客だらけで、しかも高校生と思われる、そろいのポロシャツを纏った一団が始終騒々しかったことでしょうか。
人のふり見てわがふり直せ、気をつけましょう。
この記事のURL | 2008.08.01(Fri)06:04 | London Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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