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CAMBRIDGE MBA - GO to CAMBRIDGE MBA -
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Individual Projectは依然進行中ではありますが、9/1ジョブスタートの準備の為、一足早く帰国しました。
私以外の日本人クラスメート6人はまだケンブリッジに留まっているので、私が帰国第1号。

来年5/15の卒業式典までしばらくのお別れとなるケンブリッジの街並みを眺めるにつけ、一抹の寂しさは拭えません。
出発前夜にはHughes Hallの残留メンバーがお別れ会を開いてくれ、Hughesはベストカレッジだったと再認識。

さて、帰国に際してシェアしておきたいことをメモしておきます。

① 飛行機の出発時刻3時間前にはヒースロー空港に到着予定とすべし
一般的には2時間前くらいで良い、とされます。
ケンブリッジからヒースローへは多くの人がシャトルバス(National Express)を使うことでしょう。
しかし、鉄道と違って、バスは交通事情によって所要時間がぶれます。
今回の私のケースでは、幹線道路の大渋滞で、バスの出発時刻が先ず30分遅れ、到着まで通常3時間のところを約4時間半かかる、という事態となりました。

2時間前にヒースロー空港に到着する予定でいた為、かなりギリギリでした。
実際、飛行機に乗り遅れた場合の算段も考え始めたくらいです。
バスが途中で故障した、という話も聞きますし、程度問題ですが、余裕を持つことが必要です。


② Tax refund手続きは成田空港ですべし + α
イギリス出国3ヶ月前からの購入品は免税対象となります。
ヒースロー空港でもrefund手続きは出来ますが、その場合はポンドでのrefundとなります。
本帰国する場合はポンドで貰っても仕方がない、ということが多いでしょう。
その場合は、成田空港でrefund手続きをすることによって、円でのrefundを受けることが出来ます。
手続きに際し現物を所持(別送品ではなく)していることが原則求められますが、チェックされるかはケースバイケース。

注意点:
・成田で手続きする場合でも、ヒースローの免税カウンターで関連書類にスタンプを押して貰う必要があります。
・ビザ有効期限に余裕がある場合、8月末のMBAプログラム終了を証明する書類をMBA Officeに発行して貰う必要がある。


さて、IPやらねば。

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この記事のURL | 2009.08.10(Mon)21:42 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
帰国準備シリーズをまとめて。

1. 船便手配

一般的に、日系の運送会社であれば日通とヤマト運輸が候補となるでしょう。
私が選択したのはヤマト。

Webページのサービス概要を見る限り、日通は船便の集荷は最低箱数の規定があるようです。
私は持ち帰る荷物の量をかなり絞ったので、船便で送るのは大箱3つのみ。
従って、最低箱数のないヤマトに依頼することにしました。

8時から17時の間に集荷されるのですが、問題はこの9時間のうち何時に集荷されるかが分からなかったこと。
つまり、ほぼ1日中自宅で待機していなければなりません。
担当者いわく、現地の下請業者に集荷を委託しているので、集荷時間についてはマネージできない、ということでした。
が、実際に午後2時過ぎにやってきたのは「ヤマト」のドライバー。

日本なら、ドライバーの携帯電話に連絡して集荷見込み時間を調整出来そうですが、イギリスではそれが出来ないようです。
英国日通が独自のWebサイトを持っている一方で、ヤマト運輸は持っていない、ということから、もしかすると日通の方がイギリスにおける基盤が強固で、輸送ネットワークがしっかりしているということなのでしょうか。
日通を使った人の話も聞いてみたいですね。

2. 銀行口座

銀行口座の解約は意外と楽です。
Barclaysの場合は、先ず窓口で口座残金を全て引き出した上で、プライベートバンキングデスクで少々の手続き(チェックブックの破棄など)が必要となる程度。
残念ながらオンラインでの解約手続きができず、また日本に支店もないので、帰国前にすべて処置する必要はあります。

私の場合は一部のクレジットカード支払や払い戻しを処理する受け皿としてしばらく口座が必要だったので、思案の末、結局口座を維持することにしました。
BarclaysのInternational Banking Accountは月額5ポンドの口座維持手数料がかかるので、いずれかのタイミングで"書面"で解約手続きをすることになりそうです。
ここで"書面"での手続きとなるのは、署名の照合のためのようです。

3. 携帯電話

Monthly Paymentで携帯電話を契約している場合、解約手続きが必要があります。
Pay as you goならば煩雑な手続きが必要ないので、今から考えるとMonthlyにする必要はなかったな、という印象です。
実際に、携帯電話で通話をするにしても短時間のやり取りになりますし。

私が契約したORANGEの場合、解約は店頭ではできない(!)ので、店頭からカスタマーサービスに電話をすることになります。
これもイギリス的なサービスですね・・・。
しかも、すぐの解約は不可能で、手続きから実際にDisconnet状態になるまで30日間かかります。
実は店頭で1か月前に聞いた時は即日解約できると聞いていたのですが・・・、まぁこんなものですね。

なににせよ、早め早めが肝心。

この記事のURL | 2009.08.06(Thu)23:58 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
今夏からManchester Business School(イギリスで2番目に創設されたビジネススクール)に入学する友人がケンブリッジを訪れてくれました。
こうして友人が来ると、ケンブリッジの主要な観光スポットを案内して廻るのですが、実はこの案内もとい散歩は私自身も結構楽しんでいるのです。

1年住んでいるとはいえ、ケンブリッジ自体をゆっくり見て廻る機会は意外やそれほど多いわけではありませんでした。
幸いにして1、2ヶ月に1度程度、色々な場所から友人が訪れてくれるので、その度にこの素晴らしい街をまじまじと観察する機会を得ることができる、というわけです。

イギリスは天気が変わりやすく、その分この街が見せる姿もまた様々と言えます。
晴れの日には晴れの日の、曇りの日には曇りの日の、雨の日には雨の日の、とそれぞれがそれぞれの美しさを持っている。

今回は青空の美しい晴れ模様。
090725 Cambridge_1090725 Cambridge_2

この記事のURL | 2009.07.27(Mon)17:43 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
ふと思い立って、BENIHANA Piccadillyにクラスメートを連れて行ってきました。
090725 benihana_1090725 benihana_2
BENIHANAはいわゆる「ジャパニーズ"スタイル"」の鉄板焼レストランチェーン。
約40年ほど前に日本人実業家がNYマンハッタンに開いた BENIHANA of TOKYOがその始まりで、以降、北米のみならず欧州、アジアにも展開する一大企業になりました。

その過程はHarvard Business Schoolのイノベーションケースに取り上げられるなど、注目を浴びています。
残念ながらCambridge MBAで当該ケースを扱うことはありませんでしたが、対外要因であるエンタテインメント性、対内要因である高効率なオペレーションを経験することができました。
特に目の前で優れたパフォーマンスを見せてくれるシェフのトレーニングにはかなりの時間がかかりそうですね。
そういう意味では、マクドナルドの従業員と違って、誰でも良いというわけでもなく、従業員一人当たりに対する投資も他のチェーンに比して大きいはず。
その分をカバーするためにオペレーションが洗練され、回転率を上げる、という仕組みが出来上がったということでしょうか。
今度HBSのケースでも読んでみよう。

夜はクラスメートがディレクターを務める劇団がロンドン公演をするということで観に行ってきました。
090725 comedy
会場はCamdenにあるパブの2階、こじんまりとした小劇場。
公演も面白かったのですがこのCamdenという地区もまた面白い。
ゴスロリ衣装専門店(看板には日本風の漫画キャラクターがデカデカと描かれていた)など、一風変わった店、良く言えば前衛芸術的な店、が多く立ち並び、怪しい雰囲気です。
アートの街、というのが同行したロシア人クラスメートの感想ですが、私には形容が難しい。

ケンブリッジに住んでいることもあって、ロンドンにはまだまだ知らないものが多い。。。

この記事のURL | 2009.07.26(Sun)13:53 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
090719 Toirokai Garden Party_2090719 Toirokai Garden Party_1
十色会(ケンブリッジ大学所属の日本人学生・研究者のコミュニティ)の今年度最後の集まりとして、ダーウィンカレッジでガーデンパーティーが催されました。

生憎すっきりしない天気で、途中からバケツをひっくり返したような大雨に見舞われることになりましたが(上の写真では晴れているように見えますが、そこはイギリス天気です)、日頃なかなか一緒になることのない方々との交流の時間を楽しみました。
この大雨は、近々日本へ帰国してしまうメンバーに対して、ケンブリッジの空が惜別の涙を流したのかもしれませんね。
皆、水も滴るイイ女、イイ男ばかりになってしまいました。。。

この記事のURL | 2009.07.19(Sun)23:20 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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