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CAMBRIDGE MBA - GO to CAMBRIDGE MBA -
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LSEのサマーが始まってから、平日は7:00起床、8:00出発、というパターンになってきました。
生活のリズムが整ってきていい感じ。

毎朝さながら観光散策をしているかのような感じでなかなかに優雅。
以下に簡単ながら通学ルートを書いてみますと、

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Tate Modernにほど近い新興開発地域を抜けてBlackfrairs Bridgeのたもとを西へ、

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テムズ河沿いの並木道を通勤ビジネスマンに交じって歩き、

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London EyeやBig Benを眺めながらWaterloo Bridgeを渡り、Strand St.へ、

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Hiltonやミュージカルシアターが並ぶAldwych St.を通って、LSEに到着。
このエリアにLSEの教室やホールが林立しています。

おおむね快適な通学ですが、難点はゴミ・ほこりが多いこと。
とにかくみんなポイポイ捨てるのでそこらじゅうにゴミが散乱していて、川風で空に舞い上がっている。
つくづく東京は綺麗だったなぁと思う・・・。

とはいえ、ロンドンのど真中を歩いて通学するという贅沢は一生でこの時期しかないでしょうね。
ロンドンにしては珍しく晴天続きなこともあって、毎朝気分がいい。
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この記事のURL | 2008.07.31(Thu)01:21 | LSE Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
履修コースは"Principles of Accounting"。
Lectureが3hr/day x 12day = 36hr、少人数Class discussionが1hr/day x 12day = 12hr、とかなり集中的に一から教えてくれるので知識の総まとめには適していそう。

DSCF0063.jpg
しかし、テキストが高い!
パワーポイントの配布資料を製本した冊子はfreeですが、テキストに指定されている本はGBP39.00、日本円で9,000円近い・・・。
物価の差を痛感、いや為替レートの問題か。
寮の隣の部屋にアメリカから来ているDukeのundergraduateも「物価の高さはクレイジーだ」と言っていましたが、まさに「クレイジー」としかいいようがない・・・。

今日はさらにNOKIAの携帯電話を買った(OrangeのPay-as-you-go)ので、都合GBP100近い出費です。
とりあえず出費を切り詰めるべく、学食のフル活用、オイスターカード利用を徹底中です。
まぁ基本的に、地下鉄・バスは使わずに「歩く」という方針で。運動にもなりますし。


夜はイギリスMBAに来ている日本人学生数人とチャイナタウンで食事→パブ。
チャイナタウンの日本料理屋は量が半端じゃない。
量半分でいいから値段半分にしてくれないかなぁ。
この記事のURL | 2008.07.30(Wed)06:41 | LSE Summer School | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
Cambrdge MBAの前に、London School of Economics(以下、LSE)とUniversity of Cambridge, The Language Centreのサマープログラムに参加することにしています。

LSEはイギリスでも名門校として有名ですが、この学校のサマープログラムを選んだ決め手は、Masterクラスをサマー用に提供している点でした。
サマースクールというと「英語学校」という印象が強いわけのですが、LSEの場合は普通のMasterクラスですから、所謂"Cold Call"もバンバンあるし、気を抜けない。
MBAが始まる前に、多少なりともその雰囲気に慣れておこう、というのが狙いなわけです。

私の宿舎のBankside Houseですが、テムズ河の南側、現代美術館として有名なTate Modernの近くにある近代的な建物です。

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Tower of LondonやTower Bridgeの1kmほど西のあたり。
良いところは市街の中心地からちょっと外れているので騒々しくない。
悪いところは新興開発地域なので人気があまりなく、商店も少ない。最近、M&Sというスーパーマーケットができたくらいでしょうか。
LSEまでは徒歩20分とちょっと遠め。

本当はTrafalgar Sq.やBritish Museumの近くにある宿舎(LSEにも近い)を希望したのですが、残念ながら選に漏れてしまいました。
まぁ宿泊費がBanksideの2倍近いので結果オーライかもしれません。
ちなみにBanksideは安いといっても、3週間でGBP700ですから、円貨換算では「かなり高い」です。
イギリス生活の鉄則は「円貨換算しない」だそうですが・・・。

今日は RegistrationとCampus Tour のため、LSEへ。
まさに都市型大学で、いわゆるCampusというものがありません。
そういう意味ではCambridgeに似ている、のかも??

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さて、明日から"GO to CAMBRIDGE MBA - LSE Summer School 編 -" がスタートです。
この記事のURL | 2008.07.28(Mon)00:06 | LSE Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
7/26、British AirwaysでLondonに到着しました。
London市街(Paddington)へはHeathrow Expressで30分弱ですから便利なものです。
それに引き替え、成田空港は遠いですね・・・。
この記事のURL | 2008.07.27(Sun)23:47 | Others | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
とうとう渡英前夜を迎えました、といってももう「今日」なわけですが。

日本は30℃を超す暑さですが、ロンドン帰りの人に聞くと日本の秋くらいの涼しさ、とのことです。
実際、ネットで調べてみると、確かに日本より10℃くらい低い。
持っていく服とかどうするかな~、と直前まで悩んだものの、結局適当なところで妥協してトランクを成田へ空港宅配。

なお、空港宅配はいろいろな業者がやっていますが、今回はANAのスカイポーターを利用しました。
JALは空港での引き取り場所が第2ターミナルのみのようで、ブリティッシュエアウェイズは第1ターミナルから出発することを考えると選外。

さて、次の更新はロンドンからになります。
この記事のURL | 2008.07.26(Sat)02:16 | 渡英準備 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
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六本木ヒルズ/アカデミーヒルズ、と聞いて、ピンとくる人は多いと思います。
これまで多くのMBAアプリカントがここでTOEFL・GMATの勉強をし、Application Essayを書く自習スペースとして活用してきました。
いつだったか隣り合わせた3人が3人ともGMAT PREPをやってたこともありましたっけ・・・。
月会費が約9,000円と高めですが、学習環境としてはピカイチですので、来年入学を目指す方で「初めて知った」という方は試しに見学してみてはいかがでしょう。

さて、ここの会員になって以来、もっぱら自習スペースとしてしか活用していなかったのですが、頻繁に開催されている自己啓発セミナー等へはほとんど参加せずじまいで留学の日を迎えることになってしまいました。
これはいかん、折角高いカネを払っているのだからもっと活用せねば・・・、ということで、

『知りたいことは「面」に聞け!』出版記念セミナー 定量分析力・プレゼン力をアップする面発想とは?

というセミナーに参加してきました。
株式会社グリーンフィールドコンサルティング代表取締役/西村氏による「面発想」についてのプレゼンテーションおよびミニワークショップ。
詳しい内容は西村氏の新著を見て頂くとして(出版社の回し者ではありませんが!)、確かに"面積"で捉えることで視覚的なインパクトが全然違います。
データから強制的にメッセージを浮かび上がらせる、というのも納得。

MBAコースの中で取り組むであろうケーススタディの時にも使えるなぁ、と思いながら聴いていました。

この記事のURL | 2008.07.23(Wed)00:54 | Seminars | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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先日、2008年に欧州MBAへ留学する面々を集めて"Europe MBA Send-off Party 2008"が開催されました。
30名近い人数が集まり、バックグラウンドも欧州MBAの特長たる"diversity"を表すかのように多種多様。

[参加者の留学先]
イギリス/Ashridge、Cambridge、Lancaster、LBS、Oxford
フランス/ESSEC、HEC、INSEAD
オランダ/RSM
スペイン/IE、IESE
スイス/IMD
アイルランド/UCD

まだまだ、MBAというとアメリカ、という印象が国内にはありますが、業界における欧州MBAのプレゼンスを高めることで一致し、大いに盛り上がりました。
欧州という地の利を活かして、より多くの国を見て、人と接し、見聞を広めたいですね。
この記事のURL | 2008.07.21(Mon)22:13 | Networking | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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University of Cambridgeで学ぶ学生は32あるCollegeのいずれかに所属することになっています。
College自体がさながら自治組織(実際そうなのかもしれませんが)のように、自前のチャペルや図書館を持っていたりするので、日本の「学生寮」というのとはちょっと違いますね。

私は、Hughes Hallという、800年の歴史をもつCambridgeの中でも比較的新しいCollegeに所属することが決まりました。
といっても創立は1885年なので100年以上前、ググってみると日本では伊藤博文が初代内閣総理大臣になった年ですね。

実はもっと歴史あるCollegeを希望していたのですが、渡英まであまり時間がない(VISAを早く申請しないといけない)こともあり、最初にofferをくれたHughesで決定。
聞くところでは、HughesはMBA学生が多いCollegeの1つでもあるそうなので、良い選択だったのかな。
Undergraduateが多いと騒々しいし・・・。
この記事のURL | 2008.07.20(Sun)23:07 | 渡英準備 | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
あれやこれやと準備をしているうちに、随分と更新を怠っていたことに気づく。いかんいかん。


先日ようやくVISAを取得したので、申請方法などについて今後英国留学する方のために書き留めておこうと思います。
なお、この情報は2008年7月時点におけるものであることを留意されたし。

①申請用紙を入手する
UK VISA アプリケーションセンターのWebページから申請用紙を入手し、必要事項を記入します。
意外に記入事項が多く、「どうしてこんなものまで・・・」と思うようなものまであるので早めに準備することをお勧めします。

参考までに私が申請用紙に添付したドキュメントを列挙しておきます。
・パスポート(旧パスポートはなくても問題なかった)
・TOEFLスコアレポート
・証明用写真1枚
・入学許可証(サマースクール、及びJudgeの"Unconditional"レター)
・卒業証明書
・残高証明書
・出資証明書(他者に留学費用を一部にせよ負担してもらう場合は必要)

②申請予約をする
同じくセンターのWebページから予約を行います。比較的自由に予約変更も可能ですが。
逆に予約なしでは申請を行うことはできません。

③センターで申請する
センター(東京であれば東新橋)で申請を行います。
いつも混んでいるので時間に余裕をもって行った方がいいでしょう。
センターの中には証明写真撮影機はありますが、コピー機はありません。
事務員に頼むと1枚50円でモノクロコピーをとってくれます。
申請料金は20,790円でした。

④VISAを受け取る
申請時に郵送で受け取るか、再度センターに行って受け取るかを選択できます。
私の場合は郵便事故があるといけないと思い、センターでの受け取りを希望しました。
申請時は「いつVISAが下りるか分りません」と言われ、Webページでも「2~3週間かかる」と書いてありましたが、7/4に申請して7/14に受け取りました。
こればかりは成り行きといったところでしょうか。

【留意事項】
申請時には各種文書のオリジナルを提出することになりますが、VISAが下りるまで返却されない為、要すればパスポート等のコピーを取っておくとよいでしょう。
この記事のURL | 2008.07.17(Thu)10:11 | 渡英準備 | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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