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CAMBRIDGE MBA - GO to CAMBRIDGE MBA -
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Cambridge MBAでは各界のリーダーを招聘した、講演会が開かれます。
Michaelmas term (10 - 12月)に予定されている講演は以下の通りです。(敬称略)

9/29 David Hibbitt, Founder & Chairman, ABAQUS, Inc.
10/1 Walter Gubert, Vice Chairman JPMorgan Chase & Co and Chairman EMEA
10/9 Bob Diamond, President of Barclays
10/10 Florian von Donnersmarck, film director of "Lives of Others"
10/23 Shumeet Banerji, President of Booz Allen Hamilton's Global/Commercial Business
11/17 Michael Van Swaaij, Chairman of Skype
11/24 Kiyohiko Nishimura, Deputy Governor, Bank of Japan
11/26 Alfredo Saenz, CEO of Banco Santander, Spain

日銀の西村副総裁を始め、さすがはCambridge MBAと言うべきか、層々たる顔ぶれ。

原則、これらの講演会の後には、講演者を囲んでのランチ or ディナーが催されます。
せっかくなので、昨日のDr Hibbittによる講演会の後のランチに参加してきました。
そして供される予想外に小規模でフォーマルなランチ・・・。

ランチ出席者は以下。
・ Dr David Hibbitt夫妻
・ Prof. Arnoud De Meyer, Director of Judge Business School (Judgeのヘッド)
・ Prof. Jochen Runde, Director of the MBA progrmme (MBAプログラムのヘッド)
・ 学生7人

そして繰り広げられるスピード感ある議論。
焦点の若干ずれた話を展開し始めるケニア人R、とにかく話す、話しまくる。
それに至極穏やかに突っ込みを入れるインド人K。
学生の若い考えに対して自論を滔々と語るDr Hibbitt。
ジョークを交えながら合いの手を入れて場を整えるProf. Arnoud。

ランチひとつにしても色々と考えるべきものがある。
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この記事のURL | 2008.09.30(Tue)22:24 | Leadership Seminar | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
イギリスにはTESCOというスーパーマーケットがあります。
業態としては、地方都市にあってはウォルマートのような「ハイパーマーケット型」、大都市にあってはいわゆる「スーパーマーケット型」を採っています。
日本でも既存のスーパーマーケットチェーンを買収して「テスコジャパン」として事業展開していますが、知名度はまだこれからというところでしょうか。
http://www.tesco-japan.com/

さて、このTESCOの大型店舗がCambridgeの郊外には2つ存在します。
DSCF1035.jpgDSCF1046.jpg
左はNewmarket Rd.店、右はMilton Rd.店。

昨日はNewmarket Rd.店に友人と食料品を買いに行ったので、今日はサイクリングがてらMilton Rd.店に行こう、と思い立って15時にカレッジを出発。
このちょっとした気まぐれが短いようで長いサイクリングの始まりになるとは、この時はまだ気づいていなかったのですが・・・。


Milton Rd.店は、Newmarket Rd.店と比べると、明らかに遠い。
それは分かっていました。
地図を持ちながらも初めての土地はなかなか思い通りにいきません。
もっとも、時折道に迷ったおかげで、Cambridge Business Park/Science Park/Innovation Parkを発見することができたのはそれはそれで思わぬ収穫。
DSCF1037.jpgDSCF1042.jpg
Science Park内を一通り廻ってみましたが、どことなく茨城県つくば市の雰囲気を感じます。
70社を越すテック系ベンチャーが集積している様は、まさに、世界有数のハイテククラスター:Cambridgeの面目躍如。
Cambridge Science Park: http://www.cambridge-science-park.com/

寄り道をしながらだったせいでMilton Rd.店に到着したのは16時過ぎで、そして運悪く日曜日は16時閉店。
特に何かを買おうというわけではなかったのでそのまま帰途につきます。

来た道を戻るだけ、と思えば簡単なようですが、なかなかどうして道に迷ってしまいました。
イギリスでは自転車が歩道を走ることは規制されている為、基本的に自動車に交じって車道を走ります。
当然各車線で逆走することはできないので、方向転換する場合は自動車同様にUターンなどを考慮する必要があります。
そんなものだから道を間違えたりすると軌道修正に手間取ります。

そして、なぜか気がついたらA14号線に。
A14号線、いわゆる ハイウェイ
非常用歩道を通って約20分後に一般道に辿り着いた時、もう絶対にMilton方面には行かない、堅く心に誓いました・・・。
この記事のURL | 2008.09.30(Tue)21:41 | Cambridge Life | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
今朝は濃霧が立ち込めていて朝8時すぎにも関らず視界不良。
DSCF1028.jpgDSCF1034.jpg
左は午前8時頃のHughes Hall クリケットグラウンド、右は午後3時頃。
これから秋~冬に入るとこういった朝が多くなりそうです。
息を吐くと白くなるのですが、まだ日本は残暑が厳しいのでしょうか・・・。

さて、今日はEconomicsのレクチャーの他に、今後のCareer Consultingについての説明がなされました。
中でも多くの学生が志望するFinance業界に絞った内容。
やはり、サブプライム問題やリーマンショックで業界としては就職は厳しい状況で、VC/PEは輪を掛けて至難ということ、まぁ当たり前といえばそうですね。
また、全般的な話とFinance業界に絞った話のそれぞれで1:1のCareer相談の場が設けられました。
初回ということもあり、まずはこちらの希望や考えを説明し、情報をシェア。

先輩諸氏曰く、日本での就職を考えている場合には学校のCareer Serviceはあまり役に立たない、とのこと。
CVの添削やインタビューの練習という点では活用できるようですが。
この点はJudgeに限った話ではないようで、USのトップ校においても同様の状況だと聞いています。
とはいえ、Judgeもそういった状況は認識しているようで、日本の状況に精通したエージェントを活用したり、日本の人材紹介会社と連携したり、といった努力をしているようです。

なお、イギリスでの就労を考えている方は、今年から就労ビザ取得の基準等が変更されましたのでご注意ください。
以前は「HSMP (Highly Skilled Migrant Programme)」というカテゴリでしたが、現在は「Tier 1」というカテゴリとなっており、Cambridge MBA卒なら自動的にビザ取得基準を満たすというわけではなくなりました。
それでも、Cambridge等の一部上位校以外での学位取得者にも広く門戸を開いた、という位置づけですので、Cambridge MBAの卒業生がビザ取得基準を満たすことができるという点では変わりはないと思われます。
まだ新基準が適用されてから日が浅い為、学校側も必ずしもこのシステムに習熟しているとはいえません。
アドバイスは受けながらも、ある程度は自分で調べて自分で動く必要はありそうです。
新基準の詳細はこちら。
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/workingintheuk/tier1/general/


余談。
ここ数日BBCを通じてイギリスを騒がせていた"Jetman"がジェットパックでのドーバー海峡横断に無事成功したようです。

"Jetman Live" promotion movie


横断成功の様子
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/7637327.stm

クラスメートの多くが「クレイジーだ・・・」と最大級の賛辞を惜しみません(笑)
この記事のURL | 2008.09.26(Fri)23:26 | MBA (Michaelmas) | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
MBAの導入プログラムとして、Economicsのレクチャーが行われています。
DSCF1027.jpg
基本的にundergraduateで取り組むものと同じで、まずMircoeconomics、次にMacroeconoimicsの順で進みます。

[Micro]
1. Intro
2. Demand, supply and market equilibrium
3. The firm, cost and profit maximisation
4. Market structure
5. Transactions costs
6. Game Theory

[Macro]
7. The macroeconomy and circular flow
8. Consumption, saving and investment
9. The government sector
10. The foreign sector
11. Schools of macroeconomics policy
12. Schools of macroeconomics policy

MBAのレクチャーの特徴として、いわゆる Cold Call があります。
各自ネームプレートを机の上に置き、教授が「Hey, John, how do you think about this!?」と指名して答えさせるというもの。
日本の大学でのレクチャーではあまり見られない形式ですが、UK、USを問わずこちらでは主流の様子。
油断できません。

なお、「二日酔いや気分が乗らない場合はその旨申し出るように」との教授コメント・・・。
この記事のURL | 2008.09.25(Thu)16:56 | MBA (Michaelmas) | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
Hughes Hallへのmatriculation(正式な登録)のセレモニーとディナーが行われました。
DSCF1021.jpgDSCF1022.jpg
Hughes Hallは創設から100年と、800年の歴史を誇るCambridgeの中でも比較的新しいカレッジですが、Presidentによるラテン語のお祈りと「アーメン」の言葉によりディナーが始まる点は他のカレッジと共通しています。
テーブルは蝋燭の炎に照らされ、コースはウェイターによって運ばれてきます。

今夜のディナーはいわばwelcome partyの位置づけなので、多くのゲストやフェローが招待されていました。

[Guest]
Mr Mark Beilby, Director of Apollo Media; Chairman Tourdates
Mr Richard Cellini, Senior Vice President, Businss and Legal Affairs
Dr Anthony Freeling, Director of Ashridge Strategic Management Centre
Mr David Gammon, Founder/Director of Rockspring, Member of Cambridge Angels VC network
Dr Arie Gutman, Founder/Director of Finetech
Mr Richard Jeffery, Head of Cazenove Capital
Sir Michael Oliver, Lord Mayor of London
Mr Roger Taylor, Project Director of North West Cambridge Development

[Hughes Hall]
Dr Stephen Allot, Former President of Micromuse, Founder of Cambridge Computer Lab Ring and Trinamo Ltd.
Dr Michael Barrett, Reader in Info. Technology and Innovation
Mr Nigel Brown OBE, Chairman of IQ Capital Fund and GEIF, Founder and Chairman of NW Brown Group
Mr William Charnley, City Fellow
Dr Bill Nuttall, Judge Business School Senior Lecturer in Technology Policy
Dr Jeremy Toner, Tutor of Judge Business School

[Judge Business School]
Dr Simon Learmount, Deputy Director
Dr Jochen Runde, Director
Mrs Karen Siegfried, Executive Director
Dr Philip Stiles, Senior Lecurer
Dr Chander Velu, Chair of the MBA Admissions Committee

Cambridgeに来て初めてのフォーマルなディナーということで、スーツにアカデミックガウン(ハリーポッターのガウンみたいなもの)を羽織っていきます。
EAPの最終日を飾るフォーマルディナー@Downing Collegeにも参加したので、カレッジ間を移動する為にガウン姿のまま街中を歩きまわることに・・・、滅茶苦茶目立ちます。
これもCambridgeならではの経験ですね。
この記事のURL | 2008.09.25(Thu)00:23 | MBA (Michaelmas) | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
すでに日本でも報道されているようですが、University of Cambridgeを構成する31のcollegeのうちの1つ、Corpus Christi College(創設1352年)にProf. Stephen Hawking考案の時計「Corpus Clock」が設置され、9/19から公開されています。
DSCF0992.jpgDSCF0990.jpg

この時計、時針もデジタル表記もない代わりにChronophage(時間を"食べる"という想像上の怪物)が時計盤を回転させる、という面白い仕組みになっています。
仕組みなどの詳細については以下をご覧ください。
http://www.admin.cam.ac.uk/offices/communications/1522.html

普通に街中を歩いていて、こういった素晴らしい作品を毎日目の当たりにできる。
贅沢な話です。
この記事のURL | 2008.09.23(Tue)21:40 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
今日からついにCambridge MBAがスタートしました。
DSCF0957.jpgDSCF0988.jpg
まず今年のクラスに関するファクトとして・・・、

【合格率】
Stanford 8%
Harvard 10%
Wharton 13%
NYU 15%
Cambridge 16%
LBS 22%
Oxford 33%

Cambridge MBAの世界的な名声は、Financial TimesのMBAランキング2008でトップ10にランクインするなど近年ますます高まっており、それを反映した結果といえるでしょう。
先日開催されたNYでのMBA Fairでも多数のアプリカントがCambridge MBAのブースを訪れて大変盛況だった、とAdmission OfficeのMr Barkerがコメントしていました。

【Diversity】
North America 13%
South America 4%
UK 9%
Western Europe 15%
Eastern Europe 8%
Northern Europe 3%
Africa 7%
Middle East 5%
India 13%
Russia 5%
Asia 14%
Oseania 3%
Others 1%

Cambridge MBAの特徴として、国籍のバックグラウンドの多様性が挙げられます。
一般的にUSのMBAプログラムではUS国籍の学生が過半数を占めるのに対して、当プログラムではUK国籍の学生はわずか9%に過ぎません。
49ヶ国から約150人の学生が集まるという極めてインターナショナルな環境がここにあります。
この素晴らしい環境で過ごす1年間を大切にしていきたいと思います。


ということで、各種登録や写真撮影、カクテルレセプションの後は、敢えてアジア勢とは離れて欧州+インド勢と一緒にパブへ。
どこのMBAプログラムでもそうかもしれませんが、インド人はとにかくパワフル。
面白くなりそうです。
この記事のURL | 2008.09.22(Mon)22:05 | MBA (Michaelmas) | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
4週間を過ごしたDowning Collegeを引き払い、新たにHughes Hallに入居しました。

Downing College
DSCF0977.jpgDSCF0967.jpg

Hughes Hall
DSCF0987.jpgDSCF0985.jpg

入居したFenners Buildingは築3年と新しく、日当たり良好の好物件。
DSCF0978.jpgDSCF0980.jpg

いずれ日を改めてHughes Hallについて詳しい紹介をしたいと思います。
来年の人、おススメです。
この記事のURL | 2008.09.21(Sun)10:10 | MBA (Michaelmas) | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
Enterprise Tuesdayの今年度スケジュールが発表されました。
このプログラムは、Judge Business School内の組織の1つであるCfEL (Centre for Entrepreneurial Leaning) が主催する、"起業"に特化した講演会です。
Entrepreneurshipに強いCambridgeならではのものと言えるでしょう。

ちなみに年内の講演は以下の通り。
10/21 "Motivation" by P.Webster, Founder and Director, Ubisense他
10/28 "Understanding your customers' needs" by E.Baker, Founder and CEO, Viagogo
11/4 "Lifestyle or Global Business" by Lord K.Bilimoria, Founder of Cobra Beer
11/11 "Recognising opportunities" by Dr H.Hauser, Co-Founder of Amadeus Capital Partners
11/18 "Gathering Resources" by R.Sohoni, CEO, Seedcamp他
11/25 "Learn how to pitch your ideas" by A.Someren, Co-Founder, nCipher他


今日はあまりに天気が良いので(久しぶりの快晴)、買い物しながら散歩。
途中Judgeに寄ったら、8ヵ月ぶりにMr. Simon Learmountと話す機会がありました。
彼は去年のAGOS主催のMBA FairにAdmission Director(当時)として来日したこともあり、今年の日本人学生には非常に印象深い存在。
Executive DirectorのKarenと並んで、Judgeで一番頼りになる人物だと思います。
この記事のURL | 2008.09.19(Fri)16:11 | Enterprise Tuesday | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
Cambridge MBAのstudy groupが発表されました。

私の他は
British (male)
Austrian (male)
Australian (male)
Romanian (female)
と見事にアジア人ゼロ。

Cambridge MBAはgroup workの非常に多いプログラムの為、最初にアサインされるこのgroupは重要な意味合いを持ちます。
Cambridge Venture Project(※)を一緒に取り組むのもこのメンバー。
※Cambridgeのベンチャー企業に対して行う、1ヶ月ほどのコンサルティングプロジェクト。

例年study groupの中の人間関係で苦労するという話を聞いていますが、果たしてどうなりますか。
この記事のURL | 2008.09.18(Thu)07:34 | MBA (Michaelmas) | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
Social ProgrammeでCapriol Danceの実演を鑑賞。
DSCF0928.jpgDSCF0925.jpg
Capriol Danceは、中世エリザベス王朝時代に生まれたイギリスの伝統的な(貴族の)dance。

ゆったりとしたものかと思っていたら、かなり動きのあるdanceです。
実際に踊ってみましたが、なかなか難しい。
中世の貴族は老いも若いもこうやって踊っていたのか、と思うと・・・、足腰しっかりしていたんだろうなぁ。

映画「Elizabeth」での1コマ↓
http://www.youtube.com/watch?v=5rXpNtXNOrI&feature=related
この記事のURL | 2008.09.17(Wed)21:18 | Cambridge Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
中国人の友人に誘われて、Cambridge Chinese SocietyのMid-Autumn Party、いわゆる中秋節に参加してきました。
月餅を食べるので、Moon Cake Partyとも言われているようです。

うーん、見事に周りは中国人、しかもMainland-Chineseばかり。
さすがはCambridge最大のアジア人勢力を誇るだけあって、50人以上が集まっています。
Cambridgeの中国人はいくつかのSocietyに分かれていて、このSocietyはその中の1つに過ぎないらしいのですが、それにも関らずこの大所帯とは・・・中国の勢い恐るべし。
なお、香港組はMainland組とはまた別のSocietyを構成しています。
実際、EAPを通じて思うに、Mainland組と香港組はお互いを別の存在と認識している感じです。

さて、会の内容といえば、代表っぽい男性が開会の演説をぶっている、が、当然何を言っているのか分からない。
しかも長い、20分くらいはしゃべっているんじゃないか。
完全に、我不知道、である。
香港から来た友人も、「早口のマンダリンはわけわからん」、と。

会の後は中国人グループに混じって夜のCam河をPunting。
DSCF0869.jpgDSCF0864.jpg
息も白くなろうかというほどに寒い・・・。

途中から何故か船上歌合戦の様相を呈しだす、異様な集団。
ひとしきり中国語の歌を歌った後は、ゲストの外国人勢のターン。
タイ組から唯一参加した女の子はタイのラブソングを披露して男子の喝采を浴びる。
そして私も歌うことになり、しかも選曲は「ワインレッドの心(安全地帯)」、古っ!!
その後、意外に中国でもメジャーだった平井堅の「瞳をとじて」「Pop Star」の日本語・中国語合唱にまで発展するのであった。
この記事のURL | 2008.09.14(Sun)22:47 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
EAP Social Programmeで 'The other place' Oxford に行ってきました。
CambridgeとOxfordはイギリスはもとより世界を代表する教育機関の双璧で、お互いのことを「The other place」と呼ぶ間柄。
DSCF0794.jpgDSCF0799.jpg
OxfordはCambridgeと比べると街自体が大きく、また大学の建物が中心部に集中しています。
街と大学の建物が融合、もしくは大学群の中に街があるとも言えるCambridgeとは少し異なります。

Christ Churchは「Harry Potter」シリーズの撮影で使用されたことで有名です。
DSCF0834.jpgDSCF0840.jpg
しっかり「Harry Potterで使われました!」とアピールするあたり商魂逞しい・・・。

最後はOxford MBA - Said Business School - を訪問。
なお、Saidの読み方は"セッド"ではなく、"サイード"。
Cambridgeとの併願でOxfordを受験するアプリカント諸氏はご注意を。
DSCF0853.jpgDSCF0848.jpg
Cambridge MBA - Judge Business School - と比べると、完全に現代建築です。
まぁ周辺は駅やホテルがあるモダンな街並みなので、調和を必要としないのでしょう。

今年度のThe Oxbridge Challenge(CamとOxのMBA学生のスポーツ大会)はOxfordがホスト校とのこと。
「ライバルを知り、己を知らば、百戦危うからず(?)」
この記事のURL | 2008.09.14(Sun)10:29 | Cambridge Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
イギリスはご存じの通り王室を抱える国家です。
週刊誌やタブロイド誌の紙面を賑わすことも多く、敬愛の対象であるだけでなく、非常に開かれた存在と言えるでしょう。

そんなイギリス王家ですが、Youtubeにチャンネルを持っていたようです。
http://jp.youtube.com/user/TheRoyalChannel
今日王位にあるエリザベス2世は私生活のテレビ放送や積極的な外遊活動など、新しい試みに多く取り組んでいることは知られていましたが、ついにYoutubeへの進出にGOサインを出すとは。
チャンネル開設は昨年10月のこと、いやはや知りませんでした。

なお、エリザベス2世の王配であるエディンバラ公フィリップはUniversity of Cambridgeの総長(Chancellor)でもあります。
総長就任30周年記念式典の模様はこちら↓
http://mediaplayer.group.cam.ac.uk/component/option,com_mediadb/task,play/idstr,CU-PO-2007-30thanniversary/vv,-2/Itemid,26
この記事のURL | 2008.09.12(Fri)22:25 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
2009年、University of Cambridgeは800周年を迎えます。
Anniversary Teamによって様々なイベントが企画されているようです。
http://www.800.cam.ac.uk/
Cambridge MBAに出願する際には全く考慮していなかったのですが、「800周年」という事実を知った今、その節目の年を現地で迎えることの僥倖を感じずにはいられません。

なお、800周年記念イベントの他にも、多くのイベントがそれこそ毎日どこかで行われているのがこの大学の素晴らしいところ。
http://www.admin.cam.ac.uk/news/whatson/
このチャンスをできるだけ活かして見聞を広めたいと思います。


夜はCambridge MBA 及び Master of Financeに入学する日本人学生とそのご家族で食事会@スペイン料理レストラン。
日本語オンリーでの会は久しぶり・・・。
MBAプログラムのスタートはもうすぐです。
この記事のURL | 2008.09.12(Fri)00:21 | Cambridge Life | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
日本でも大々的に報道されていると思われますが、ついにLHC(Large Hadron Collider)を用いた実験プロジェクトがスイスはジュネーヴで開始されました。
DSCF0761.jpg
多くの新聞が1面で扱っています。
しかし、Financial Timesはいいとして、Cambridge Newsが1面で扱わないのはなぜだ!
Cambridge Newsは大学都市Cambridgeのローカル紙にしてはぱっとしません・・・。

面白かったのは The Daily Telegraph の見出し。

"If it's 8.31 and you're still reading this ... then Professor Hawking was right"

これは、LHC実験によってブラックホールが発生して地球が消滅してしまうのではないか、という懸念の声に対するもの。
ちなみにLHCの起動は8:30でした。
実際、どんな結果が得られるかは全く不明らしいですね。


残りのテキストが届いたので、Pre-readingのスピードを上げなければ・・・。
DSCF0760.jpg
Difficult Conversations, Douglas Stone (2000)
Liar's Poker, Michael Lewis (2006)
Principles of Corporate Finance, Richard A. Brealey (2008)
Essencials of Economics, John Sloman (2007)
Organization Behavior, Robbins Stephen P. (2007)
Marketing Management, Kotler Philip (2006)
この記事のURL | 2008.09.10(Wed)20:45 | Cambridge Life | Comment : 03 | Trackback : 00 | 
ここのところ典型的な English Weather で雨続き。
30分おきに降ったり止んだり。
降る時はバケツをひっくり返したような感じです。

気分転換に散髪に行ってきました。
最後に髪を切ったのは出国前なので1ヵ月半ぶり。
DSCF07538.jpg
ドライカットで£12、雰囲気としては日本のQB HOUSEみたいな印象です。
こんな感じで、と写真も見せたのにかなり短く切られた・・・。
MBAプログラムスタートまでにはなんとか伸びてくれますように。

ちなみに学期が始まると学割で£1のディスカウントがあります。
Judge Business Schoolの近くにあるので去年の日本人学生も利用していたようです。
この記事のURL | 2008.09.09(Tue)16:30 | Cambridge Life | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
当ブログへのアクセスが1,000HITを越えました。
皆さんの興味関心に応えられるよう努めますので今後ともよろしくお願いします。
1,000HIT報告してくれたT君、thanks!!

今日はlectureが午前のみだったので、スポーツ用品店を物色。
DSCF0744.jpgDSCF0745.jpg
なんでこんなに安いのか・・・。
ゴルフクラブフルセットで£80、安すぎて逆に不安です。
安かろう悪かろうというのもあるし、と思っていたらどれも£80~100前後。
イギリスの相場観がよくわからない・・・。

カレッジに戻ったら、Amazon.UKにオーダーしていたテキストが一部届いていたのでPre-readingを今日から開始します。
DSCF0747.jpg
・ Global Financial Accounting and Reporting, Peter Walton and Walter Aerts (2006)
・ Decision Making with Insight, Sam L. Savage (2003)

まだまだ読まなければならないテキストは、文字通り山のようにありまして・・・。
今こそフォトリーディングの真価が問われる時か!?
この記事のURL | 2008.09.08(Mon)18:02 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
Social Programmeで、Downing Collegeの周りにある学部所属Museumsに行ってきました。

The Sedgwick Museum of Earth Science
DSCF0733.jpgDSCF0732.jpg
化石、鉱石、隕石など、館内に所狭しと並べられています。

Museum of archaeology & anthropology
DSCF0735.jpgDSCF0737.jpg
人類の歴史や各国の風俗に関する史料が保管されています。
日本についての展示もあり、能面や鎧兜を目を引きます。

他にも、動植物の標本だらけのMuseum of Zoology、南極探検をテーマとしたScott Polar Research Instituteを回りました。
後者はScott氏の悲しい最期を思い起こさせる展示となっています。
南極→雪→雪山、という連想が働いて、唐突に「Alive」という映画を思い出してしまいました。
十数年前インドネシアに住んでいた時にたまたまテレビで観て、当時かなりの衝撃を受けたものです。
関心がある方は、「ウルグアイ空軍機571便遭難事故」でぐぐってみてください。

CambridgeにはたくさんのMuseumがあります。
大学所有のものが多いのですが、いずれも日本の大学所有のものと異なり、きちんと魅せる努力がしてあります。
さすがは大英博物館の国、というところでしょうか。
Cambridgeにお越しの際には、壮麗なカレッジ群だけでなくこうしたMuseumにも目を向けてみてください。


ノルウェー・台湾・日本の混成組でテニスを1時間ほどした後、Mill Roadのインド料理屋へ。
DSCF0741.jpgDSCF0743.jpg
内装も凝っていて、店長とおぼしきタキシードを着たインド人男性が妙に雰囲気があります。
カレーは一品一品の量はけして多くはないのですが、色々試すことができるので適量でしょう。
結局3人で食事+飲物+デザートを注文して£59+サービス料、・・・・ちょっと高い。
この記事のURL | 2008.09.06(Sat)22:36 | Cambridge Summer School | Comment : 01 | Trackback : 00 | 
Cambridgeに来てから初めてのボウリングに行ってきました。

香港から来たJに紹介してもらったボウリング場ですが、遠い・・・。
バケツをひっくり返したような激しい雨の中歩いていくには遠すぎます。

DSCF0728.jpgDSCF0718.jpg
日本と同じような感じです。
併設されているゲームセンターに並ぶ機械には「SEGA」の文字、さすがと言うべきか。

日本と比べて違うのは、サービスがイギリス式、というところ。
とにかくマシンに故障が起きても平気で20分くらいは待たされます。
あれだけ広いボウリング場にスタッフ1人っておかしいよな~。

久しぶりのボウリングのせいかスコアは振るわず(いつもこんなものだという説もありますが!)。
それにしても学割を使うたびに、「学生に戻ったんだな・・・」と感慨しきりです。
この記事のURL | 2008.09.05(Fri)23:56 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
週一回のMBA Workshopの日。

先週に引き続き、Morgan MotorのSWOT分析および Short/Mid/Long termにおける企業戦略についてのディスカッション。
参加者8人が改革急進派、改革漸進派の2グループに分かれて、それぞれ案をプレゼンテーションします。
自動車産業の中でも特異な存在なだけに、あれこれ考えるのが面白い。
私のグループは急進派として以下を提案。

・ Marketing Devision を設立。販売価格の引き上げ。(※)
・ Human Resource Devision を設立。Hiring/Trainingプログラム整備。上場、社員持株制度。
・ 組立ラインの高効率化の為、住宅地にある現工場に代えて地代の安い場所に工場移転。現工場跡地は売却してキャッシュ化。(住宅地だから高く売れるはず・・・)
※当時はMercedesの下位クラスと同等の価格。決して安くはないが、この車であれば高いとは言えない。

グループを代表してプレゼンを行いましたが、内容はさておき、プレゼン術をもっと磨かなければ・・・。


Argosの通販でプリンター(HP Photosmart C4180)を購入。
DSCF0712.jpg
お値段は£29と意外に安い。
性能面も問題ないし、日本から輸送代金払うくらいならこちらで買った方がいいですね。

英国ではオールインワンプリンターが主流の為、プリンター機能だけのものはあまり見かけません。
値段もそれほど違わないのでだいたいオールインワンを買う人が多いようです。
私もオールインワンを買ってしまいました、せっかくFujitsuのScansnap S300持ってきたのに・・・。

なお、こちらのプリンタはほとんどの場合USBケーブルは別売りです。
開けてみて、「?」ということにならないように気をつけてください。
このHPのプリンターの場合、説明書の同梱物リストにはUSBケーブルの記載があるものの、小さく注意書きで「purchased separately」と書いてありました。
なんて紛らわしい・・・。
この記事のURL | 2008.09.04(Thu)20:10 | Cambridge Summer School | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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