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CAMBRIDGE MBA - GO to CAMBRIDGE MBA -
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MBA後を綴るべく、新ブログを立ち上げました。
http://ameblo.jp/gm397/

以降、最新のCambridge MBA 事情は以下の方々のブログを参照してください。

大器晩成君MBA獲得への道

めざせ優雅なCambridge Life

ミネルヴァのフクロウは黄昏に…。 

Thomasのブログ

これで今度こそ終了!

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この記事のURL | 2009.08.30(Sun)17:13 | Others | Comment : 00 | Trackback : 02 | 
北米にいるスーパバイザーと何度かやり取りした末、無事「提出OK」のお墨付きを獲得。
本当はもっと早めに終わらせるつもりだったのですが、結局ギリギリのタイミングまで引っ張ってしまいました。

これでCambridge MBAのプログラムは完全に終了し、あとは来年5月の卒業式に出席するのみ。
長いようで短かった1年間、こうすれば良かった等と思うことは尽きませんが、掛け替えのない仲間が世界各国にできたことを喜ばしく思います。

本ブログ'Go to Cambridge MBA'に記事としてアップするコンテンツは最早なくなり、本日のIP提出を以て本ブログの更新終了としたいと思います。
これまでご覧いただいた方々へ深く感謝いたします。
引き続き問い合わせは受け付けますが、最新情報についてはThe Cambridge MBA, Judge Business School 日本語サイトを参照してください。

この記事のURL | 2009.08.27(Thu)11:25 | Project | Comment : 06 | Trackback : 02 | 
アメリカ出張中のIPスーパバイザーから、先日提出した1st draftへのコメントが送られてきました。
基本的なストリームは良いとのことで、予定通り今週金曜日に2nd draftを提出するよう作業再開です。

この記事のURL | 2009.08.19(Wed)04:45 | Project | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
Individual Project (IP)のファーストドラフトが出来上がった。
締切自体は8/28ですが、監督官がアメリカでのカンファレンスに出席している為、早めに見てもらうことにしていたのです。
Cambridge MBAでは課題(IPも含めて)はハードコピーとソフトコピーを両方MBA Officeに提出する必要がある為、帰国済の私にとっては郵送所要日数も考慮しなくてはなりません。

ちなみに、私が選択したテーマは、「東京オリンピック2016(仮)を通じて"環境立国"のナショナルイメージを確立することの意義と方法」、について。
もともとこのようなテーマではなかったのですが、監督官との3度のミーティングを通じて突き詰めていった結果、「オリンピック」と「環境」というトピックに辿りつきました。

正直なところ、留学前は東京にオリンピック2016を招致することにはやや否定的だったのですが、留学中さまざまな意見、考え方に触れ、一度ニュートラルな立場で考え直してみよう、と思うに至りました。
いざ取り組んでみると、自分の興味関心の強い、環境、インバウンド促進(海外観光客招致)政策などの分野についてリサーチするのが面白くなって、ついついあれこれと調べまくってしまいます。

とりあえず監督官にドラフトを送ったものの、さてどんなコメントの山が返ってくることやら。。。

この記事のURL | 2009.08.14(Fri)01:47 | Project | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
9/1からの新しい仕事を迎えるに際して、就職活動を振り返っています。
Boston Career Forum(以下BCF) 2008 にて早々に初内定を頂くことが出来、昨今の就職氷河期のダメージを著しく受けることは、幸いにして、避けられました。
奇しくもCambridge MBA 2008年入学組で内定ゲット第1号でもあったことから、クラスメートから嫉妬光線(?)を浴びることもなかったわけではありませんが、恵まれた結果と言えるでしょう。

問い合わせを何件かいただいていたので、BCFについて回想をもとに書き連ねてみようと思います。
最新情報は各関連Webサイトをご覧下さい。

今回は、当日を迎えるまで。

① アプリケーション準備

BCF出展企業へのアプライは基本的に、一般レジュメ(各社共通 学歴・職歴など)と個別レジュメ(各社毎の問いに対する回答)の2つを提出することによって行われます。
CFNのWebsite経由での提出となります。
提出は準備さえ整っていれば、以下の理由から早めに提出してしまうことをお薦めします。

1) BCF当日以前に電話面接を数回設定する企業もあり、遅い提出は面接の機会を逸するおそれがある。
2) 提出した順に面接時間枠を予約できる為、遅い提出はスケジュール調整を困難にする。
3) MBA初期はプログラム進行に慣れるので精一杯になる為、BCF準備にかけられる時間が減る。

早め、というと曖昧ですが、私の場合は8月20日前後からエッセイ作成を始め、8月末頃から順次アプライをスタートしました。
書類審査は早いところでは9月上旬には結果が出始めます。
従って、Cambridge MBAで言えば、EAP期間中(8月中旬~9月中旬)に準備の山場を消化した形になります。
もし自分の英語エッセイに文法的な不安があるなら、EAPの担当教官に頼んでコメントを貰う、というのもありかもしれません。

② 航空券・ホテル

会場に近いホテルは早々に予約で一杯になります。
早めに予約してしまいましょう。
ちなみに私が宿泊したのは Seaport Hotel
学生だけでなく、企業参加者も多く宿泊しているようでした。

航空券ですが、今年のケースでは11月19日(金)午後着、11月22日(日)午後発、でいいと思います。
ただ、19日(金)深夜着では翌日からのハードスケジュールに影響しますので、午後早めの時間着がよいでしょう。
また、19日は一部企業のレセプションがあったり、MBA仲間との懇親会(情報交換)が催されたりすることもあります。
22日(日)はMBA採用をやっている企業のほとんどは実質片付け日、もしくはもぬけの殻状態となりますので、夜までボストンに居る理由はないでしょう。
私の場合は、(金)の昼下がりにボストン入りし、(日)の午後便でボストンを発ち、ヒースローに早朝到着→朝の講義出席、という流れでした。

③ CVPグループメンバーへの根回し

まだ先のことではありますが、BCFはちょうどCambridge Venture Project (CVP)期間のど真ん中に当たります。
グループ割り当てが明らかになった時点で、早々にBCFの為にケンブリッジを離れることを宣言してしまいましょう。
他でもない就職関連事ですから「駄目だ」というグループメンバーはいないでしょうが、早めに宣言することが大事です。


とにかく、単純な事務作業はさっさと済ませてしまうに限ります。

続きはまた後日。

この記事のURL | 2009.08.13(Thu)16:15 | Others | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
Individual Projectは依然進行中ではありますが、9/1ジョブスタートの準備の為、一足早く帰国しました。
私以外の日本人クラスメート6人はまだケンブリッジに留まっているので、私が帰国第1号。

来年5/15の卒業式典までしばらくのお別れとなるケンブリッジの街並みを眺めるにつけ、一抹の寂しさは拭えません。
出発前夜にはHughes Hallの残留メンバーがお別れ会を開いてくれ、Hughesはベストカレッジだったと再認識。

さて、帰国に際してシェアしておきたいことをメモしておきます。

① 飛行機の出発時刻3時間前にはヒースロー空港に到着予定とすべし
一般的には2時間前くらいで良い、とされます。
ケンブリッジからヒースローへは多くの人がシャトルバス(National Express)を使うことでしょう。
しかし、鉄道と違って、バスは交通事情によって所要時間がぶれます。
今回の私のケースでは、幹線道路の大渋滞で、バスの出発時刻が先ず30分遅れ、到着まで通常3時間のところを約4時間半かかる、という事態となりました。

2時間前にヒースロー空港に到着する予定でいた為、かなりギリギリでした。
実際、飛行機に乗り遅れた場合の算段も考え始めたくらいです。
バスが途中で故障した、という話も聞きますし、程度問題ですが、余裕を持つことが必要です。


② Tax refund手続きは成田空港ですべし + α
イギリス出国3ヶ月前からの購入品は免税対象となります。
ヒースロー空港でもrefund手続きは出来ますが、その場合はポンドでのrefundとなります。
本帰国する場合はポンドで貰っても仕方がない、ということが多いでしょう。
その場合は、成田空港でrefund手続きをすることによって、円でのrefundを受けることが出来ます。
手続きに際し現物を所持(別送品ではなく)していることが原則求められますが、チェックされるかはケースバイケース。

注意点:
・成田で手続きする場合でも、ヒースローの免税カウンターで関連書類にスタンプを押して貰う必要があります。
・ビザ有効期限に余裕がある場合、8月末のMBAプログラム終了を証明する書類をMBA Officeに発行して貰う必要がある。


さて、IPやらねば。

この記事のURL | 2009.08.10(Mon)21:42 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
帰国準備シリーズをまとめて。

1. 船便手配

一般的に、日系の運送会社であれば日通とヤマト運輸が候補となるでしょう。
私が選択したのはヤマト。

Webページのサービス概要を見る限り、日通は船便の集荷は最低箱数の規定があるようです。
私は持ち帰る荷物の量をかなり絞ったので、船便で送るのは大箱3つのみ。
従って、最低箱数のないヤマトに依頼することにしました。

8時から17時の間に集荷されるのですが、問題はこの9時間のうち何時に集荷されるかが分からなかったこと。
つまり、ほぼ1日中自宅で待機していなければなりません。
担当者いわく、現地の下請業者に集荷を委託しているので、集荷時間についてはマネージできない、ということでした。
が、実際に午後2時過ぎにやってきたのは「ヤマト」のドライバー。

日本なら、ドライバーの携帯電話に連絡して集荷見込み時間を調整出来そうですが、イギリスではそれが出来ないようです。
英国日通が独自のWebサイトを持っている一方で、ヤマト運輸は持っていない、ということから、もしかすると日通の方がイギリスにおける基盤が強固で、輸送ネットワークがしっかりしているということなのでしょうか。
日通を使った人の話も聞いてみたいですね。

2. 銀行口座

銀行口座の解約は意外と楽です。
Barclaysの場合は、先ず窓口で口座残金を全て引き出した上で、プライベートバンキングデスクで少々の手続き(チェックブックの破棄など)が必要となる程度。
残念ながらオンラインでの解約手続きができず、また日本に支店もないので、帰国前にすべて処置する必要はあります。

私の場合は一部のクレジットカード支払や払い戻しを処理する受け皿としてしばらく口座が必要だったので、思案の末、結局口座を維持することにしました。
BarclaysのInternational Banking Accountは月額5ポンドの口座維持手数料がかかるので、いずれかのタイミングで"書面"で解約手続きをすることになりそうです。
ここで"書面"での手続きとなるのは、署名の照合のためのようです。

3. 携帯電話

Monthly Paymentで携帯電話を契約している場合、解約手続きが必要があります。
Pay as you goならば煩雑な手続きが必要ないので、今から考えるとMonthlyにする必要はなかったな、という印象です。
実際に、携帯電話で通話をするにしても短時間のやり取りになりますし。

私が契約したORANGEの場合、解約は店頭ではできない(!)ので、店頭からカスタマーサービスに電話をすることになります。
これもイギリス的なサービスですね・・・。
しかも、すぐの解約は不可能で、手続きから実際にDisconnet状態になるまで30日間かかります。
実は店頭で1か月前に聞いた時は即日解約できると聞いていたのですが・・・、まぁこんなものですね。

なににせよ、早め早めが肝心。

この記事のURL | 2009.08.06(Thu)23:58 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 
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