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必修科目のStrategyで、ここ数年で流行の「ブルーオーシャン戦略」を取り扱いました。
当該戦略を考える上でコアとなる「バリューカーブ」。
対象となる商品・サービスのバリューを見極め、各バリューの高低を適切に評価する必要があります。
このプロセス、簡単そうに見えてその実難しい。

ブルーオーシャン戦略の事例として取り上げられたのは、スウェーデン発の大手家具店「IKEA」とカナダ発のエンターテイメント集団「Cirque du Soleil」。
特に興味を引かれたのはIKEA。
IKEAの特徴としては、
・製品が安価
・質の高いデザイン
・自分でピックアップしてキャッシャーに持って行くDIY方式
・テーマ別のモデルルーム(文字通りの「ルーム」)
・託児施設、レストラン
が挙げられますが、同様の大型店舗展開をしている大塚家具などとの差別化がなされているのは後者の3点でしょうか。

日本におけるIKEAの歴史は、三井物産と東急百貨店が合弁で「イケア日本㈱」を設立した1974年に始まりますが、うまくゆかず1986年には撤退しています。
そして日本市場に再上陸したのは2001年。
今度は日本の商社・代理店などを間に挟まず、イケアジャパンが直接本国とやりとりする方式のようです。
その為か、「スウェーデンスタイル」を全面に押し出して、それを差別化要因の1つとして活用しています。
売場併設のレストランではスウェーデン料理(ミートボールなど?)が供されるあたり、「北欧デザイン」へのポジティヴな消費者感情を徹底的に刺激している。

面白い事例ですが、「IKEA」にせよ、「Cirque du Soleil」にせよ、一般消費者向けの中量産ビジネス。
ブルーオーシャン戦略の事例として、中量産以外のものを見てみたい。

【ブルーオーシャン戦略についてもっと知りたい方はこちら】

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この記事のURL | 2009.02.12(Thu)16:03 | MBA (Lent) | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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