SEOリンク
CAMBRIDGE MBA - GO to CAMBRIDGE MBA -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 
ピサでは観光することなく、早朝にはフィレンツェへ移動。
今夜宿泊するFirenze S.M.N駅近くのホテル Sempione に荷物を置いて市街観光へ。

先ず向かったのはアカデミア美術館(Galleria dell’ Accademia)。
この美術館はかの有名なダビデ像のオリジナルが展示されていることで知られます。
写真でしか見たことがなかったダビデ像(Davide)、実際に間近で眺めてみるとその巨大さが印象的です。
また、今まで気付きませんでしたが、背中に襷のようなものを持っていることを発見、まさに百聞は一見に如かず。
ちなみに、”ダビデ”は英語表記で”David”、うーん一気に親近感の湧く名前になりました。
今後クラスメートのDavidを”ダビデ”と呼んでみようか…(笑)
それにしてもなんと日本人観光客(団体&個人)の多いことよ。
近年は中国・韓国人観光客数増に反して日本人観光客数は減少傾向と聞いていましたが、ここでは依然として日本人勢力強し、という印象ですね。

そして次はド定番ながら、ドゥオーモ(Duomo)。
Duomo.jpgCampanile from Cupola
気持ちの良い晴天の為、ドゥオーモのクーポラ(Cupola)やジョットの鐘楼(Campanile di Giotto)からの展望が素晴らしい。
青空と薄茶色の煉瓦屋根の織りなすコントラスト。
こういう文化史跡を巡っていて残念なのは、壁面などにびっしりと加えられた落書き群。
アルファベットの物が圧倒的に多いとはいえ、中国語、韓国語、そして日本語で書かれたものも散見されます。
同じアジア人、日本人としてなんとも情けないし、悲しいことです。
地球の裏側まで来て「○○参上」「○○に彼女ができますように」「○○と○○はベストフレンド」とか、なにやってんの。
一時の子供じみた高揚感がこのような行為に走らせるとすれば、文化史跡の受ける損害とはとてもつりあいませんね…。

午後はフィレンツェ近郊のワイナリーを訪問します。
スポンサーサイト

この記事のURL | 2009.02.14(Sat)12:00 | Travel | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
プロフィール
FC2カウンター
ブログ内検索
最近の記事
カレンダ・月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。