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StrategyとInnovationの期末試験が終わり、Climate Leadershipの課題エッセイが残っているとはいえ、ほぼLent term終了。
ここで2学期を振り返ってみることにします。

全般
2学期なだけあり、力の入れ具合・抜き具合のバランスがとれてきた。
選択科目も始まり、興味関心に沿った勉強ができるようになったのもモチベーションを維持するのに一役買ったように思う。
また、1学期ではなかなか話す機会のなかったクラスメートとも、Pub night、GCP(まだ本格的には始まっていないが)、グループワークを通じて交友を深めることができたのは収穫。
やはり勉強に多少なりとも余裕が出てくると、社交の場に出席する時間も増えて、友人関係が広がる、という良い循環になる。

必修/Strategy by Allegre Hadida & Stelios Zyglidopoulos≫
Steliosのパートはクラス内で評価が分かれるところだが、Allegreのパートは非常にlivelyな講義で面白かった。
これでこそMBA、という感じ。
難しいテーマについてネイティヴと議論する、というのは簡単ではないが、その分勉強になる。
アサインメントのケーススタディに対してのAllegreからのフィードバックは非常に細やかで、あるグループでは自分たちが書いた内容よりもボリュームのあるコメントが返ってきたという。
凝り性なのだろうか・・・。
Master Classと呼ばれるゲストスピーカーセッションも、スピーカーの選定はよくなされているように感じた。

必修/Innovation by Arnoud De Meyer & Kamal Munir≫
Arnoudのパートはやはり学長であるだけあって、学生を引き込む工夫がよくなされていた。
講義はいわばショーであるから、かくあるべき、という良い例かもしれない。
Kamalも良い講師ではあるのだが、いかんせんArnoudには比肩しえない。
取り上げられたケースは、現実的なものから、一見地に足がついていないように見えるもの(「空飛ぶ車」プロジェクト)まで様々で、色々な角度からのアプローチを試すことができたように思う。

必修/International Business by Peter Nolan≫
この授業ほどクラス内で賛否を分けるものはないんじゃないだろうか。
とにかくスタイルが独特。
3時間の講義のうち、始めの30分~1時間はとにかく講師の独演。
ほとんど質問や発言を挟む余地はない。
そして残りの時間はクラス内討論会。
すべては始めの講師独演で集中力を維持できるか否か。
講師自身は幅広い知識を持っていて、特に中国・日本に関しては造詣が深い様子なので、ぴったりハマる人には"Best Lecture"になりえるのかもしれない。

必修/Operations Management by Matthias Holweg≫
文字通り、怒涛の勢いで過ぎてしまった。
カバーする範囲が広いゆえに、予習・復讐を入念にしないとおいてけぼりになるおそれあり。
幸い、TPSやJust in timeといった日本人になじみがあるパートが存在するので良い息抜き(?)になりますが。
最終講義後に実施される工場見学は航空エンジン、トラック、印刷、チョコレート、ビールなど多岐に渡る企業の中から選択可能で、懐かしの社会科見学の気分である。
ただ、産業界は経済危機の影響が大きく、どの工場も操業度が落ちていたのがちょっと残念。

選択/Capital Market by Simon Taylor≫
1学期のCorporate Financeで講義運びに定評のあるSimon。
題材はビジネスの世界で「当たり前」とされる資本市場の成り立ちや仕組みについて。
比較的簡単な内容のものでも、教える人によって難解になったりすることがありますが、その点Simonは安心感がありますね。
まさか期末テストが択一式になるとは思いもよらなかった。

選択/Climate Leadership by Stephen Peake≫
昨年度から開講した講義で、残念ながらまだ回によって内容の良し悪しにムラがある感じ。
今年度のグループワーク課題は動画を作成してYoutubeで公開する、というものだったが、昨年度はビジネスプランをPPTで作成して発表する、というものだったそうだ。
動画の方が華があって面白いとは思うが、それ以上のものにはなり得ないので、ビジネスプラン作成の方がまだ良いのではないかと思うのだがどうだろう。
Climate Leadershipということで「Leadership」にもっとフォーカスして具体性のある講義運びがなされれば良かったのですが、課題の種類ともに、今後に期待ということでしょうか。

選択/Private Equity (MFin) by Aleksander Grzeszczak≫
MFin自体が今年度から始まったプログラムなので本講義も今年度からスタート。
Private Equityの企業価値判断基準やディールプロセス、ドキュメンテーションの内容までをカバー。
講師のAleksander自身、London CityのPEで現役パートナーを務める人物なので講義内容も現実味を帯びていて学びが多い。
一方で、大量のアサインメントが課せられる為、履修者の多くを恐怖のどん底に叩き落としたという。
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この記事のURL | 2009.03.13(Fri)22:31 | MBA (Lent) | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
頑張ってるね!
おーなんかすげー忙しくて久々に見たら
なんかすごいモチベーション高く頑張ってるね!
羨ましい。

ちなみに今度の金曜、土橋の結婚式に行ってくるよ!
お相手は、あの会にいた子です。。ww

スピーチのねたが決まらない。。
どんな課題より困るわw

kawazoe #- | URL | 2009.03.14(Sat)09:58 [ 編集 ]
Re: 頑張ってるね!
パーティー男の面目躍如で一発カッコいいスピーチかましたってください!
それにしても、あおの会での出会いから結婚にまで・・・、とは。

日本に帰ったらまた飲みにいこう!!

GM @Cambridge #- | URL | 2009.03.14(Sat)10:23 [ 編集 ]


 
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