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090403 2
現在ロンドンでは第2回金融サミットが開催されており、G20の首脳陣が一同に会して危機脱却に向けて協議を行っています。
一昨日のFinancial Times誌1面を飾ったのは、麻生首相のドイツの消極的な財政出動政策を批判した、という内容でした。
曰く、日本がバブル崩壊後に積極的に財政出動を行ったことで景気は良くなった、だから財政出動どんどんすべきだ、という話のようですが、これはいかがなものか。
失われた10年と呼ばれる長期景気低迷や未だ残る日本経済の構造的な問題を考えれば、バラマキ政策が景気の上向きに繋がる、というロジックには疑問が残りますね。
一体、麻生首相の自信はどこから来ているのか・・・。

と、この発言で話題を呼んだ麻生首相ですが、本日のFinancial Timesの表紙を見ると・・・。
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・・・・・・いない、影も形もありません。
代わりに、オバマ大統領(米)、メドベージェフ大統領(露)を両脇に従えた(?)ベルルスコーニ首相(伊)が目立っているという、なんとも皮肉なこの写真。
イタリアは今回のサミットで政策面で何か目立つような提言をしたのだろうか・・・。
舌禍でも有名なベルルスコーニ首相、単純にパフォーマーとしての存在感なのでしょうか。

かつて第1回金融サミットでIMFへの巨額の出資を発表したにも関わらず、対外的に大して目立たなかった麻生首相。
もうちょっと頑張ってもらいたいところですね。

教訓: 集合写真では前に出ましょう
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この記事のURL | 2009.04.03(Fri)22:06 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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