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Jesus CollegeとJudgeの共催のゲストスピーカーシリーズ。
今回のゲストは Visit BritainのChairman、Christopher Rodrigues氏で、マッキンゼーやアメックス、トーマスクックなどを経て経験豊富な御仁。

私がこのセッションに参加したのは、主にVisit BritainのChairmanとしての考えや経験を聞くためでした。
というのも、私は卒業後のキャリア云々は別にして、純粋な興味から「外国人客を日本に呼び込むにはどうしたら良いのか」ということに関心があるのです。

Rodrigues氏からはVisit Britainでの経験をもとに様々なインサイトを提供してもらうことができましたが、中でも「確かに」と思ったことがありました。
氏は外国人客をその目的別に4つのセグメントに分類しました。
① sightseeing
② business
③ study
④ visitng friends or family
このうちの③ studyについて氏は「留学生は留学先の国(or大学)に愛着を抱く傾向がある」と言及しました。
わが身に振り返ってみると、MBA留学を通じて、ケンブリッジ大学に対してはもちろんのこと、イギリスに対しても強い愛着を持っている自分に気が付きます。
では、日本の大学について考えてみると、Timesが発表している「The Top 200 World Universities 2008」によれば、
19位 東京大学
25位 京都大学
44位 大阪大学
61位 東京工業大学
112位 東北大学
120位 名古屋大学
158位 九州大学
174位 北海道大学
180位 早稲田大学
199位 神戸大学
と10校が日本からランクインしていますが、どの大学も外国人学生比率などの「国際性」を示す指標値の低さが目立ちます。
すでに外国人学生の数は増えつつあるとはいえ、その多くがアジア圏からの留学生であるように見受けられます。
今後、アジア圏に留まらず、全世界から優秀な学生を集めることができれば、"Visit Japan"キャンペーンにもポジティヴな影響が見られるようになるかもしれません。
海外の大学のやっていることをそのまま移植すればいい、というわけではありませんが、留学生を通じたVisit Japan推進というのも一理あるように思います。
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この記事のURL | 2009.05.28(Thu)23:35 | MBA (Easter) | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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