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CAMBRIDGE MBA - GO to CAMBRIDGE MBA -
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Entrepreneurship Venture Capital も今日で3回目。
レクチャー・ケースのどちらに偏るということのないCambridge MBAにあって、バリバリのケース主体講義。
実際に講師のJohn Glynn氏がStanford MBAで40時間かけて教えていた内容を、Cambridge MBAでは12時間(2時間 x 6回)で取り組むので、些か駆け足感はありますが、1年制ゆえに致し方なしか。
IPのProposal作成や、必修・選択科目群のアサインメントが数多くある中で、ケースなどのプレリーディングをするのは結構骨折りです・・・。

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夜は Fitzwilliam College のフォーマルホールへ。
090605 Fitz
おそらくこれが一連のフォーマルホールシリーズの最終回でしょうか。
MBAが始まる前は「全てのカレッジのフォーマルホールを制覇したい」なんて考えていましたが、結局叶いませんでした。
ワインをかなり飲んでHughesに帰ってきたものの、そのままバルコニーで二次会。
しかも、その後にメキシコ人クラスメートに誘われて「ターミネーター4」(日本未公開)のレイトショーを観にいくことに。
これは上映中に寝るな、と思っていたのに、存外に面白かった・・・・。

帰途にふと疑問を呈したのですが、「ターミネーター」のストーリーは実は時系列的に破綻していますよね。
もともと、ジョン・コナーの母親となるべきサラ・コナーを守るために、カイル・リースが過去に送り込まれてきて、過去世界でカイルとサラの間に出来た子供がジョン、という設定です。
しかし、これ、おかしいですよね?
過去と未来のタイムトラベルサイクルの最初の最初の時点について考えてみると、完全に破綻している・・・!
(カイルが過去に行く前には、カイルとサラは出会うはずはなく、当然その子供のジョンも存在しない。)
なんでこんな単純なことにこれまで気がつかなったのでしょうか、うーん。
議論の内容としては、まるで「宇宙の起源」に関わる議論に似ているかもしれませんね。

なお、ある場面で、シリアスシーンにも関わらず「ここは笑うところだろう・・・」と爆笑していたのはやはり私だけではありませんでした。
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この記事のURL | 2009.06.06(Sat)01:16 | Cambridge Life | Comment : 02 | Trackback : 00 | 
や,そこ(矛盾)は突っ込まない約束だったはずでは(笑)

たまちゃん #- | URL | 2009.06.06(Sat)06:10 [ 編集 ]
Re: タイトルなし
え、そうなの?(笑)

GM #- | URL | 2009.06.06(Sat)12:15 [ 編集 ]


 
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