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ドイツ・ミュンヘンに来ています。
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大学時代にお世話になったゼミの教授がミュンヘン大学に滞在中で、イギリスからの地理的な近さを利用して訪問した次第です。
彼は開発経済に造詣が深く、日本帰国後にゼミを再開する際には、グローバル化・開発・環境というトピックを掲げたいとのこと。
ちょうど私のキャリア上の関心事もまさに同様の分野なので、今後も末永くお世話になりそうです。

酒席での数多のディスカッションの中で、日本の大学環境における国際性の相対的な低さについて話が及びました。
国際性、というのは、学生・教職員に占める外国人比率の点、日本人学生間の海外志向度合の点、の主に2点。
外国人比率については、世界大学ランキングの結果からも分かる通り、未だ低い水準にあります。
もっとも授業の大半が日本語で実施されている以上、比率底上げは簡単ではないでしょうけれども。
海外志向については、理由は不明ながら、例えば海外交換留学などへの申請件数などはそれほど高くないそうです。
ただ、海外からの学生が増えれば、それだけ刺激や影響を受け、海外に出てみようと触発されることにはなりそうです。
海外に出ることの最大のメリットだと考えているのは、日本を外から見て、日本の素晴らしさや一方で「このままでは日本はヤバイ」という危機意識を得る、ということだと思います。

実際、学部生時代からこうした観念を広く持つことはなかなか容易ではありませんが、卒業してある程度のキャリアを積んだ後でも十分間に合うことです。
経済危機の影響で日本からの留学(MBA含め)数は漸減傾向にあるそうですが、逆の傾向となることを望みます。
その点、次年度のケンブリッジMBAの日本人数が15人前後となる見込み(現年度は7人)であることは大変喜ばしい。
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この記事のURL | 2009.07.08(Wed)22:34 | Travel | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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