SEOリンク
CAMBRIDGE MBA - GO to CAMBRIDGE MBA -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 
ケンブリッジ名物(?)の1つ、Duxford Imperial War Museum主催の航空ショーに行ってきました。
今回はタイトル通り、戦前・戦中の単葉機の展示飛行がメイン。
日本でも自衛隊による航空ショーはありますが、こうした旧時代の機体を展示することはまずないでしょう。
実際、零戦の展示飛行などやろうものなら左翼団体が黙っていないだろうし・・・。
一方ここでは、やはり戦勝国イギリス、栄えあるRoyal Air Forceを見ようと老若男女が詰め掛けるわけです。
090711 duxford1090711 duxford2
さすがに60年近く前の航空機なので、以前スコットランドで偶然見かけたユーロファイター・タイフーンのような高速かつ滑らかな機動ではありませんが、それはそれで味わい深いものはある。
パスンパスンという音と共に真っ黒な煤煙を吐きだすエンジンを見るにつけ、現代の内燃機関の発展ぶりを実感させられます。
当時は環境技術などほとんど顧みられなかったでしょうから、ショーの最中は環境汚染物質ダダ漏れなんだろうなぁ・・・。

単葉機で披露されるアクロバット飛行には、失速して真っ逆さまに落ちてくるのではないかとヒヤヒヤすることも度々。
途中、さらに古い複葉機まで登場して展示飛行をしていましたが、飛行というよりも風の中でフワフワ浮かんでいる、といった感じで、これもまた見ていて危なっかしい・・・。
何にせよ、日本ではそうそう見ることのできないものを見せてもらいました。

なお、このDuxfordでは、今回のショー以外にも今後以下のショーが予定されています。
Spitfire Day (8/9 Sun)
American Air Day (8/21 Fri)
The Duxford Air Show (9/5 Sat, 9/6 Sun)
Autumn Air Show (10/11 SUn)
おそらく一番大掛かりかつ、新旧織り交ぜた航空機を見ることができるのはThe Duxford Air Showでしょう。
興味ある方はぜひ。

行ったのは初日でしたが、翌日の最終日、実はカレッジの部屋からも展示飛行が見えることに気が付きました。
青空の市街地上空を轟音を響かせて戦闘機や爆撃機の編隊が飛んでいる、というのは本当に異様な感じです。
スポンサーサイト

この記事のURL | 2009.07.12(Sun)12:44 | Cambridge Life | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
プロフィール
FC2カウンター
ブログ内検索
最近の記事
カレンダ・月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。