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オスマン朝の史跡などを見て回った後、オリンピック航空でアテネへ移動。
当初直接イギリスに戻るつもりでしたが、昨年のアテネ大暴動からほとぼりが冷めてきた感があるので、アテネ経由で帰国することにしました。

オリンピック航空はギリシャのフラグシップエアラインでもある為、当然格安航空会社ではありません。
留学中の旅行は専ら格安航空のEasyjetとRyanairを使っていたので、非格安航空は久しぶり。
改めて比べてみると、格安航空会社達のやったことがより際立って見えます。

今回オリンピック航空に乗って、「おや」と思ったことは以下の点。
・時間になってもゲートに来ない搭乗者の呼び出しをする
・座席間隔が広い
・座席のリクライニングが出来る
・座席位置が指定されている
・軽食・ドリンクが"タダ"で提供される
・新聞が"タダ"で提供される
格安航空を利用したことがない人にとっては、当たり前じゃないの、と思えることですが、格安航空に慣れた身としては逆に違和感を覚えてしまいます。
相当EasyとRyanに毒されている証拠ですね(笑)

特に感じたのは、軽食・ドリンク。
飛行機に乗る前に夕食を済ませていたのと、ミネラルウォーターを買って持ち込んでいたこともあり、「軽食出されても食べられないなぁ」という状況でした。
090715 Olympic Air
新聞にしても、ギリシャ語の新聞なんて読めるわけもないので、渡されても即ゴミ箱行き。
「付帯サービスは要らないからその分キャッシュバックしてくれれば…」、まさに格安航空の発想ですね。

日本の規制まみれの業界では到底現れ得ない業態なので、その代わりに東アジア圏内で同じようなビジネスが益々発展すれば inter-Asia の民間レベルでの交流も益々盛んになることでしょう。
その場合、日本における離発着空港はどこになるべきなのだろうか。

成田?格安航空の空港が都市から遠いのはお約束ですが、成田の場合、東京から中途半端に遠い上に、利用料高、離発着枠満席ということで、先ずあり得なさそう。

羽田?まだ現実的ではありますが、離発着枠の問題は依然としてあるし、政府の羽田拡張への予算が僅か60億では早期の空港機能整備は見込めそうにありません。

では、さて、どこだ?
開港したばかりの静岡空港?
近々開港するであろう茨城空港?
なるほど、こういう時の為に血税をバンバン使って意味のない(ように見える)空港を作っていたのか…、そんな馬鹿な。
空港しかり、リニアのCルート問題(Cルートなど論外だが)しかり、日本の利権絡みの話にはいい加減うんざりですね。
愚痴になってしまいました。
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この記事のURL | 2009.07.16(Thu)18:56 | Others | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


 
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