SEOリンク
CAMBRIDGE MBA - GO to CAMBRIDGE MBA -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のURL | --.--.--(--)--:-- | スポンサー広告 | 
9/1からの新しい仕事を迎えるに際して、就職活動を振り返っています。
Boston Career Forum(以下BCF) 2008 にて早々に初内定を頂くことが出来、昨今の就職氷河期のダメージを著しく受けることは、幸いにして、避けられました。
奇しくもCambridge MBA 2008年入学組で内定ゲット第1号でもあったことから、クラスメートから嫉妬光線(?)を浴びることもなかったわけではありませんが、恵まれた結果と言えるでしょう。

問い合わせを何件かいただいていたので、BCFについて回想をもとに書き連ねてみようと思います。
最新情報は各関連Webサイトをご覧下さい。

今回は、当日を迎えるまで。

① アプリケーション準備

BCF出展企業へのアプライは基本的に、一般レジュメ(各社共通 学歴・職歴など)と個別レジュメ(各社毎の問いに対する回答)の2つを提出することによって行われます。
CFNのWebsite経由での提出となります。
提出は準備さえ整っていれば、以下の理由から早めに提出してしまうことをお薦めします。

1) BCF当日以前に電話面接を数回設定する企業もあり、遅い提出は面接の機会を逸するおそれがある。
2) 提出した順に面接時間枠を予約できる為、遅い提出はスケジュール調整を困難にする。
3) MBA初期はプログラム進行に慣れるので精一杯になる為、BCF準備にかけられる時間が減る。

早め、というと曖昧ですが、私の場合は8月20日前後からエッセイ作成を始め、8月末頃から順次アプライをスタートしました。
書類審査は早いところでは9月上旬には結果が出始めます。
従って、Cambridge MBAで言えば、EAP期間中(8月中旬~9月中旬)に準備の山場を消化した形になります。
もし自分の英語エッセイに文法的な不安があるなら、EAPの担当教官に頼んでコメントを貰う、というのもありかもしれません。

② 航空券・ホテル

会場に近いホテルは早々に予約で一杯になります。
早めに予約してしまいましょう。
ちなみに私が宿泊したのは Seaport Hotel
学生だけでなく、企業参加者も多く宿泊しているようでした。

航空券ですが、今年のケースでは11月19日(金)午後着、11月22日(日)午後発、でいいと思います。
ただ、19日(金)深夜着では翌日からのハードスケジュールに影響しますので、午後早めの時間着がよいでしょう。
また、19日は一部企業のレセプションがあったり、MBA仲間との懇親会(情報交換)が催されたりすることもあります。
22日(日)はMBA採用をやっている企業のほとんどは実質片付け日、もしくはもぬけの殻状態となりますので、夜までボストンに居る理由はないでしょう。
私の場合は、(金)の昼下がりにボストン入りし、(日)の午後便でボストンを発ち、ヒースローに早朝到着→朝の講義出席、という流れでした。

③ CVPグループメンバーへの根回し

まだ先のことではありますが、BCFはちょうどCambridge Venture Project (CVP)期間のど真ん中に当たります。
グループ割り当てが明らかになった時点で、早々にBCFの為にケンブリッジを離れることを宣言してしまいましょう。
他でもない就職関連事ですから「駄目だ」というグループメンバーはいないでしょうが、早めに宣言することが大事です。


とにかく、単純な事務作業はさっさと済ませてしまうに限ります。

続きはまた後日。
スポンサーサイト

この記事のURL | 2009.08.13(Thu)16:15 | Others | Comment : 00 | Trackback : 00 | 


IP, 1st draft 完成 << | HOME |  >> 帰国
 
プロフィール
FC2カウンター
ブログ内検索
最近の記事
カレンダ・月別アーカイブ
カテゴリー
メールフォーム
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
 

てんぷれぇ~と by HemoSTATION
 テンプレート配布ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。